名前:
蜻蛉 2008-05-12 12:52
どうも依頼いただきました蜻蛉です。
さっそく評価を。
まず設定といいますか世界観といいますか、赤ちゃん言葉のヒロインに名前を覚えられない主人公というのは非常に斬新で素晴らしいと思うのですが、やはりまだ物語が進んでいないことも相まって、どうしろとという感想です。
☆2ですが悪いわけじゃありません。足りないだけです。
まず主人公が見知らぬ女の子を唐突にお持ち帰りしてしまう点や、いくらアメリカにいたからってまさか赤ちゃん言葉にはなるまいという無茶な設定。あまりに非日常的な出来事が日常的に描かれすぎてます。
もしもそういった物事に微塵も興味が無い、反応が薄いといった特殊な主人公を描きたいのであれば、もっとそれらしき下地を作ったほうが良いです。本来、物語の最初の方に設定を並べるのはテンポとしていかんのではないだろうかと思われがちですが、別段こういった作品なら問題無い。
幼少期の頃の自分はどうだったかとか、他人と自分の価値観の違い(これにおいては友人との違いとして多少描かれてはいますが)などをもっと色濃く書いたほうが良いです。
文章のほうはまだまだ努力のしようがありますね。
強いて言うなら、友人一号などは一度出したら二度目からは『一号』だけで十分だと思います。あの表現はなかなかに面白かったのであえて、ですが。ほかの部分はとにかく読書で身につけましょう。
なんにせよ、物語が序盤過ぎてうまく評価がまだ出来ませんね。作風としては『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』に似てるのかな?とか思ってますがどうなんでしょうかね。
では、依頼ありがとうございます。
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★☆☆☆ 出版:わからない
[S5] 15歳〜17歳 男性
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| ▼コメント 感想と適切なアドバイス、ありがとうございます。設定の不備は僕も前から思ってたんですか、忙しくて直せませんでした。今度の休日にでも直したいと思います。 文章力に関しては、日々努力したいと思います。
名前:那枝[2008-05-12 20:07] | |