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僕は紙くず
作:ランデブー



 あらすじ
自分は何も悪くないと思っている少年の、暗い物語。


 Nコード
N0781B


 文字数(読了時間)
2899文字(約6分)


 種別
通常小説[短編作品]


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 ジャンル
その他

 キーワード
紙小説  紙くず 


 出だし150文字
部屋の隅っこにある青色のゴミ箱。そこに向けて、紙くずを投げる。ポト……しかし、ゴミ箱には入らない。いつも壁に当たってしまう。もう一度投げてみよう。ポト……また壁に当たった。ゴミ箱までそんなに遠くないのに、何で入らないんだろう?僕は溜息を一つ吐いて、ベッドから体を起




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