*・゜゜・*綱吉くん。大変なお留守番の日*・゜゜・*(5/9)縦書き表示RDF





◆コメントくれた方本当に有り難うございました(号泣)

と言うわけで…
調子に乗って早速、更新しちゃいました“〆(^∇゜*)


*・゜゜・*綱吉くん。大変なお留守番の日*・゜゜・*
作:◆◇赤いクレヨン◇◆



◆帰 宅◆リボーン 標的5


それを見たマーモンはツナの方を向き ツナの頬を包み込むように両手をあてた。




「ねぇ。綱吉は僕が好きだって言ったよね?だったら僕の物になってよ お願いだよ綱吉・・」 



ツナはもともと 女、子供には弱い・・ 


もちろん そんな事計算済みのマーモンは、さらに 首を傾げて「お願い」と言った。

そんなマーモンの可愛さは ツナにとっては一溜まりも無かった。




「/////う・・うん////」




ツナは戸惑いながらも小さく返事をしてしまった。




「(ニヤリ+)うれしいよ。綱吉・・」





マーモンは怪しい笑みを浮かべながら言った。 

目の前にあるマーモンの口元が『可愛いな〜』とか思って見ていたツナだったが

次の瞬間には その可愛い口がツナの唇に重なってきていた。




「Σんっ!?///」



「ΣΣなっ!?」




思わず声を上げたツナだったが 驚いたコロネロの声にかき消された。 





軽くではあったが確実に唇を奪われてしまったツナは 口を手で押さえ声にならない悲鳴を上げた。





「//////★▽※◆@□▲〜〜〜〜〜〜〜!!!!!?//////」






コロネロは驚きのあまり 掴んでいたツナの手を離し 固まっていた・・






「可愛い反応だね綱吉 もう一回してもいい」




そう言ってまたマーモンの手がツナの頬に手を置くと やっと覚醒したコロネロが止めに入った。



「いいわけねぇ!バイパーいい加減にしろコラ!!ツナに触るな!」




【ズドオォォーーン】 






ついにコロネロのライフルが火を噴いた それをマーモンが避けツナから離れる。





「ム! あいつの相手をするのは面倒だね・・ 今日は帰るよ じゃあね綱吉」




そう言ってマーモンは窓から帰って行った。






いまだに状況がわからず呆然と座っているツナに 


コロネロの怒りがマーモンからツナに向けられた。




「ツナ!!!!お前バイパーなんかに気安く触らせてんじゃねぇぞコラ!!(怒)」



怒鳴りながらツナの元に来たコロネロは




今だ頭の中が真っ白状態のツナの胸倉を掴んで 勢いよくツナの唇に噛み付く様に口付けた。




「・・っん!?ん〜〜〜〜〜〜〜!!!!!?///////」




呆然としていたツナだったがコロネロの突然の行動に 我に返った。





必死でコロネロを引き離そうとするが さすがアルコバレーノ・・




赤ん坊の力とは思えないほどの強い力だった為




ツナの力では どう足掻いても離れる事はなかった。







「////ん・・うっ・・!!(ぎゃー!!舌を入れるな!赤ん坊のくせに!)///」









そこへ・・・運良く(?)リボーンが帰ってきた。





「帰ったぞ!ツナ!」





「ちっ!もう帰って来やがったか・・リボーンの奴・・」




「おい!ツナ!早く降りて来い!!」




リボーンが玄関からツナを呼ぶのを聞いて コロネロはツナから離れた。




「仕方ねぇ・・俺も面倒にならないうちに今日は帰ってやる、いいかコラ!覚えておけよツナ! お前は俺のだからな!」




そう言って再び鷹と共にコロネロも窓から帰って行った。






とりあえず、リボーンの所に行かないと後が怖いので




魂の抜けた状態の身体を起こし 階段をフラフラと降りて行きながらリボーンに言った。



「で・・・リボーン何処に行ってたんだよ・・・こっちは色々大変だったんだぞ・・」




「なに言ってんだ。仕事に決まってんだろ」



階段を下まで降りきってから 玄関に居るリボーンを見てみると南国系のシャツにハイビスカスの付いた帽子、サングラス、ビーチサンダル、手にはストローの付いたヤシの実を持っていた。




「ΣΣな!!|||||;(驚)絶対!嘘だーー!!何だよ!その南の島をエンジョイして来ましたって格好は!しかも ちょっと日焼けしてるーーー!?一体どんな仕事だよ!!」



「落ち着けツナ。ちゃんとお前の為に土産を 持って帰って来てやったぞ」



そう言い リボーンは玄関の外に出て行った。








◆次回は…パシリです。←ス(オレは!パシリじゃないーー!!)











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