!撲殺天使ドクロちゃん...未公開!伝説の登場シーン縦書き表示RDF




これは、「!撲殺天使ドクロちゃん」の、未公開場面です。
原作のマンガや小説とは一切関係ありません。
尚、「!撲殺天使ドクロちゃん」の著作権は作者のおかゆまさき氏にあります。
では・・・。

ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪
ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪
何でも出来ちゃうバット エスカリボルグ♪
と言う訳でスタート!


!撲殺天使ドクロちゃん...未公開!伝説の登場シーン
作:Daisy Wig


その日、草壁 桜──通称・桜君は、<聖ゲルニカ学園>から家に帰ってきた。
「ただいま〜」
と、帰宅の挨拶をし、家に上がり込む桜君。
桜君は、階段を上り、2階に移動すると、自分の部屋へ入って行った。
その部屋は、奥に窓、その右隣に押し入れ、反対側に机があるだけである。あと、本棚も机の隣にあるな。
桜君は鞄を起き、机に向かうと、今日出された宿題をやり始めた。
ガタガタッ、ガタガタ!
机の引き出しが、激しく揺れる。
桜君は、何だ?──と言う顔をし、揺れる引き出しを見詰める。
すると、引き出しが勢いよく開き、桜君は椅子と一緒に後に倒れる。
「何だよ?」
と、呟きつつ、机の引き出しを、恐る恐る見る桜君。
だ、誰・・・誰ですか!?
桜君の目の前にいる、頭にどう言う原理で浮いているのか解らん黄色の輪っかに、髪の毛が薄水色の、緑色と言うかエメラルドグリーンの目をした、小学6年生の平均身長のB85、W52、H81と言うナイスバディな体型を持つ可愛い女の子は!?
「ヤッホー!
初めましてっ、天使の三塚井 ドクロです!<ドクロちゃん>って呼んで下さいな。」
そのドクロちゃんに、桜君はこう突っ込む。
「あんたどっから出て来たのっ?」
その問いに、ドクロちゃんは、
「引き出し。」
即答だ。
って、引き出し・・・ドラ○もんですか貴方は!?
「それで、僕に何の用?」
ちょっとは驚けよお前!
桜君の問いに、ドクロちゃんは・・・。
「桜君は将来、全ての女性が12歳体型ロリで成長が止まる、不老不死の薬を偶然に開発。
その為ボクは、天使による神域厳戒会議<ルルティエ>から命を受け、桜君を撲殺しに未来から来ました!」
と、とんでもない事を口にした。
ん、未来??
「・・・撲殺なんて酷いよね。
でも大丈夫っ、ボクが他の方法で何とかするから!」
「あのさ、撲殺とか、良く解んないんだけど・・・。
てか、何で僕の名前知ってる訳?」
「さっき未来から来たって言ったろ!」
そう言ってドクロちゃんは、何処に隠し持っていたのか解らない、棘付きの黒いバット<エスカリボルグ>を振り回した。
グショッと、桜君の頭が吹き飛び、血が噴き出す。
我に返ったドクロちゃんは、
「ごめんなさい!」
と、謝ると、
「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪」
と言う擬音により、桜君を復活させた。
「あれ、僕どうなったの?」
桜君はそう問うが、ドクロちゃんは答えなかった。
こうして、撲殺天使ドクロちゃんと、桜君の生活は始まったのです。




実は俺、ドクロちゃんが一番好きです。














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