挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
ネクストライフ 作者:相野仁

第一章「死んだ男」

13/185

設定(読まなくてもOK)

作中で書いた事、書く予定の事を書いてみました。
だから飛ばしてもOKです。
■マリウス=トゥーバン
ゲーム時代のスペックを持ってそっくりな世界に転生した主人公
自分の死と転生をあっさり受け入れてしまった奴
雪山でナンパした女の子と遊んだり、オンラインゲーをレベルカンストまでやり込んでたり、屠殺経験を持っていたりとツッコミどころ満載である
過去に色々あったのだが……

■ロヴィーサ=イエルダ=フィラトニア
フィラート王国王女
ミドルネームが幼名なのがこの国の王族たる証
「ロヴィーサ式呪文」の考案開発に成功した美少女
呪文は一度見聞きすれば使える、というものではないので一国の人間が使える呪文を考案するというのは偉業
美人の王女ってだけでも人気だったので色々とえらいことに

■エマ=ヴォン=シュバルク
ロヴィーサつきの侍女
護衛であり世話係である優秀な美人さん
ミドルネームの「ヴォン」はこの国の貴族である証
どんな職業も飯の種に出来る程に優秀だが、それ故に割り振られる役目多し


■ベルンハルト=フィラトニア
フィラート王国国王
人としても王としても善良だが、だからと言って陰謀を巡らせたり主人公の暗殺を考えたりしないとは限らないのが国王という職業
即位したり結婚したりすれば幼名は消えるのがこの国の流儀

ファルク……宰相
ルーカス……宮廷魔術師長。少なくとも主人公が現れるまで国で一番の魔法使いだった
ヤーダベルス……騎士団長。王国最強の騎士
ユーゼフ……近衛騎士総長。全盛期は王国最強の騎士だった
ニルソン……魔法兵団長
フレッグ……諜報部門のトップ。今回の件で命と職の危機に
エルネスト……王子、ロヴィーサの兄
マルガリータ……王妃、エルネストとロヴィーサの母
レイモンド……召喚師と魔術士の二職持ちのエリート
アルヴィン……騎士としては国内屈指の実力者
メリンダ・ギルフォード……魔法体系を世界に普及させた「賢者」と呼ばれる人物
アウラニース……ゲームでの最終ボス、作中で出番はあるのか


■ターリアント大陸
ゲームでは名前しか出てこなかった場所
魔王アウラニースによって滅ぼされた

■バルナム大陸
ゲームの舞台
魔王アウラニースとプレイヤーの決戦場所

■ファーミア大陸
かつて世界の大半を支配したファーミア帝国が存在した大陸


■フィラート王国
主人公が転生した場所
魔人の攻撃で国力が低下していたが、ロヴィーサのおかげでそこそこ持ち直した
しかしロヴィーサのせいで、多数の間者が暗躍するようになった

■セラエノ王国
大陸東方に位置する軍事国家
かつては屈指の強国だったが、魔人の攻撃で国土の大半を失い、弱小国に
兵の質はほぼ変わってないので、人類国家に攻め込まれても撃退している

■ファーミア帝国
かつて世界の大半を支配していた超大国
ターリアント大陸への侵攻を何度も失敗したのがきっかけで衰退、最終的に滅亡した
ファーミア語が複数の大陸で普及している原因

■職業
魔術士とか治癒士とか
大抵、複数の物事をこなせるのが取得条件で試験を受ける必要がある
魔術士のように簡単に取れるものもあるし、薬師のように難しいものも
騎士のように一部、職業と称号が重複しているものも
取得しなくても生活していける、でも取得すると就職で有利だし収入も増える

■二職
レイモンドのように二つの職業を持っている人
レアはレアだが、魔術士と治癒士とか、治癒士と薬師とか、結構いる
持ってればエリートだけど、エリートなら大体持ってる、そんな程度

■三職
エマのように三つの職業を持っている人
年配になれば増えるが、十代で持ってるエマはさすがにおかしい


■魔法
体内の魔力を変換して発動する超自然現象
特級(禁呪)を頂点に、一級から十二級まである
今の体系は「賢者」メリンダ・ギルフォードによって伝えられた
「炎よ~」の部分は詠唱、「ファイア」という名前は詞
詠唱と詞をあわせたものを呪文と称する
詠唱を省くと詠唱省略、詞も省くと無詠唱、詞だけ省いたら詞破棄
文句はメリンダに言え、という世界観

■魔法使い
魔法を使える者の総称
と言っても最低でも職業持ちにならないと「魔法も使えるんだね」で終わる

■魔術士
魔法使いとしての最低ライン
三つ以上の魔法を使えるのが条件

■治癒士
回復魔法を使える職業の最低ライン
体力回復魔法と状態異常回復魔法が一つずつ使えるのが条件

■薬師
薬草を調合する仕事
百以上の草を識別し、効能を把握し、症例にあわせた薬を調合しなければならない
回復魔法が効かない病気は多いので人気、高収入

■召喚術
モンスターと契約して仲間にし、自分の戦力として使役出来る術
モンスターと意思疎通する為の修行に数年はかかるとされる

■召喚師
召喚術を駆使し、モンスターを使役する職業
召喚師としての実力と個人の戦闘力は別物で、弱くても強力なモンスターを使役する事は可能
ただし、本人を含むメンバーで倒す必要がある(力を見せてみろ、なノリ)
戦わなくても気に入られたらOK、という都市伝説レベルの情報あり

■ロヴィーサ式呪文
ターリアント大陸で普及してる呪文のダメな部分に気づいたロヴィーサが考案開発した新型
お国の事情で国外に広まらないよう、厳戒態勢が敷かれている
一度二度聞いただけでは定着しないものだからこそ、流出を防げている

■賢者
メリンダさんが持つ尊称
「ロヴィーサ式」が国外で広まればロヴィーサも認定される可能性が
マリウスが持ってるのは今のところゲーム内での話



■モンスターと獣
獣は魔力の素養がなく、召喚獣に出来ない
モンスターは召喚獣に出来る
他にも識別法はあるとされるが、大体が間違ってる


■魔人
モンスターがレベルアップを繰り返し、進化した存在
人型をとり、人間の言葉を話す為魔人と呼ばれる
多数のモンスターを従えて軍を作る事も出来る
出身種族でほぼ強さが決まる……と思って痛い目にあった奴は結構いる

■魔王
魔人が更にパワーアップした存在
複数の魔人を従え、数十万の軍団を率いる、まさに魔の王的存在
滅ぼせなくても封印に成功すれば、英雄として語り継がれる
ただし、ちゃんと滅ぼさないと何度でも復活してしまう、某G的しつこさ
さすが魔王

■ティンダロス
誰かが復活させようとしてる何か
あれ、アウラニースは?

+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ