挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
ネクストライフ 作者:相野仁

七章「黄昏ゆく世界」

しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

117/186

設定(読まなくてもいいのよ?)

アウラニース

最高級の美貌を持つ最強の魔王。
出身種族は太古地上の覇者だったタイラント。
必殺技は近距離用のジャガーノート、中距離用のテンペストロアとブリューナク、遠距離用のフィンブルヴェトル、そして最強技のラグナロク。
スキルはシックスセンスとレッキング、覇者の猛威。
作中で見せたタフネスさは自前で、そういうスキルは持ってません。

ソフィア
ヴァンパイアらしいアウラニースの部下その一。
主に頭脳労働を担当する。
実は魔王級の実力者であり、自分で魔人だと名乗った事はないという裏設定も。

アイリス
海の女王と呼ばれていたらしいアウラニースの部下その二。
主に漁や猟を担当する。
やはり魔王級の実力者だが、これまた自分で魔人だと言った事はない。
つまりルーベンスが勝手に誤解していたというオチ。

タイラント
モンスターが跋扈する前、地上最強種として君臨していた。
今、生き残っているのはアウラニースだけ。
モンスターを含めるとせいぜい中級程度の強さ。
つくづくアウラニースはおかしい。

ヴァンパイア
個体による強さの差が激しい人型モンスター。
ソフィアのような魔王級もいれば、そこらの人間でも勝てるグールみたいな存在もいる。

シックスセンス
直感を高めるスキルだが、アウラニースの場合はほぼ百パーセント。
ただし戦闘関連に限り、他の事では低下する。

レッキング
装備を破壊し、魔法や装備・アイテムなどによって得ていた効果も打ち消す、人間にしてみれば悪夢のようなスキル。
廃人集団が何度も敗れた原因の一つ。
だってユニークアイテムやエクストラアイテムも破壊出来るんだもん。
クレームが殺到したとか何とか。

演算
アステリアのスキル。
情報がないと発動出来ないらしい。


ティンダロス
魔王の死こそが条件の一つだったとか。
ティンダロス教徒、高笑い中。


オリハルコン
硬度でも魔法伝導率でも最上位の金属。
伝説の武器などにも多用されているとか。

ヒヒイロ鉱石
特殊な手段でしか錬成出来ず、それ以外だと大陸が消滅しても原型をとどめている、とまで言われる鉱石。
そう言われるようになった原因の名はアウラニース。
錬成して作り出されるヒヒイロカネは、伝説の武器、防具に必ず使われているという。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ