少々、下品で残酷な描写がございます。
ですが、15禁というほどではございませんので、ご了承くださいませ。
間奏 女神様による設定公開
ごきげんよう、愚かな人間ども。
ワタクシは、コバルティアラピス系カラード教の6柱神、青の女神シアンです。
今回は、本編から離れ、「間奏」というかたちで「猟奇殺人鬼の交響曲」のキャラクターの設定やなんかを、かいつまんで説明しよう、みたいな、なんか、そんなんです。
あぁ、アシスタントにキオ・コッローディを連れてきました。焼きそばパンを食べたいときは、こいつに買いに行かせることをお勧めします。
(キオ、沈黙している)
さて、猟奇殺人鬼たちの通り名から分かるように、この話は数々の童話を元にして作られています。しかも、猟奇殺人鬼たちは、実在の犯罪者をモデルにしているのです。
童話と猟奇殺人鬼をコラボレーションさせたわけですね。
「作者は、ろくなことしないですね……」
登場人物の9割が変態だったら、面白いんじゃないかと思ったそうです。
「ホント、ろくなこと考えないですね……」
そういうわけで、そのモデルとキャラクターを噛み合わせ、簡単に説明して……説明することによって、何が得られるのか知りませんが、作者はセルフパロディをやりたがってましたから、その延長として冗談半分にお付き合い頂ければと思います。
「えーと、女神様、僕ら二人だけでやるんですか?」
ワタクシはともかく、あなたがいても寿司のガリにすらなりませんよ。
無論、連中も呼び出します。
「……そうですよね……メインのお寿司がいりますよね」 (キオ、うなだれている)
連中は、別室に待機させています。ぬかりはありません。
「さすが女神様。みんな、おとなしくついてきてくれたんですね」
最初は反抗していましたが、女神パワーでなんとかしました。
「すごいですね、女神パワー」
部屋に、催涙ガスを仕込んでやりました。
「どこが女神パワー!?突入隊ですか、あんたは!」
そのあと、野良犬を捕獲する針金の輪がついたアレで、どうにかそれぞれを押さえ込んだんです。
いやぁ、苦労しました。
「そんな爽やかな顔しないでくださいよ!強制もいいとこじゃないですか!」
そこのマジックミラーで、1号室から6号室まで拝めますよ。ほら。
「うわぁ……み、みんな全身から殺気が滲み出てますよ……怖ぁ……」
あ、本当ですね。今にも暴れだしそう。
危険なので、この強化ガラスごしに、ひとりひとり話を聞くことにしましょうか。
「完全に受刑者との面談ですよ、これ」
キオ・コッローディ、あなたも7番目のガラス部屋に入ってなさい。
「え、僕もですか?」
当たり前でしょう。いくら影の薄い主人公とはいえ、とりあえず登場人物なんですから。
「……すいません、影薄くて」
さて、背景がいなくなったところで、部屋を見て回りましょう。
【1号室】
早速ですけど、ちゃっちゃと進めていきますよ、ジル。
とりあえず、このファイルに、設定説明が書かれているので、それについてなにかコメントがあれば、なんなりとどうぞ。
「話すことなんて、特に――」
延々耳元でドナドナがリプレイされる呪いとか、かけちゃいましょうか。
きっと、眠れなくなりますよ。子牛かわいそうですよ。
「どうぞ、お話しください、女神様」
言われなくても、そうします。
(ジルが、プルプルしている)
ジルの設定は……作者の中でのイメージだと、毛皮、フレグランス、赤ワイン、薔薇のお花、だそうです。
「ふーん、悪くはないな」
毛皮の下は、全裸で。
「それ、どんなイメージ!?自由すぎるだろ!せめてパンツは穿かせてくれ!」
それくらい変態っぽいというイメージで、書かれているんですよ、きっと。
「そ、そうなのか……」
それと、ジルはバイですけど、相手が動物でもいいんですよね?
「………え?」
そう設定に書いてありますよ。相手に関しては、誰でも、なんでも、気にしないって。
「ケダモノぉぉおおおッ!!紳士面して中身は、とんだ暴走機関車じゃないか!つーか、その設定なに!?心臓に悪い事実が次々出てくるぞオイ!」
仕方ないですよ。モデルの殺人鬼が、エキセントリックすぎるのです。
「それはそうだけど……なにも、忠実にやんなくても」
ジルのモデルは言わずと知れた「ジル・ド・レ」。美少年好きで、好みの男の子をさらってこさせては殺し、生首の品評会を開いたという、あの変態貴族です。フランシスの部分は、おそらくサド侯爵から取ったんでしょう。5人も娼婦を買い、お気に入りの下男と、乱交パーティーを繰り広げたことが有名ですね。
二大変態貴族が、ジルの原型なので、彼も留まるところを知らない変態になってしまいました。ナルシストな自意識過剰者でドMのドS、両刀遣いにしてストライクゾーン広し。性的にフリーダムな男ですね。絶対に女性ファンが出来ないと思います。てゆーか、出来たらイヤですね。
さて、次は2号室に行ってみましょう。
【2号室】
ここにはアイリーンがいますね。そうです、乳と尻と太もも以外、あんまり見るところがないと噂の、あのオネエサンです。
(アイリーン、ジト目で沈黙している)
では、設定ファイルを見てみましょう。
「アタシが一番マトモな設定だと思うわ。どう?」
アイリーンのイメージは、灰髪、褐色の肌、赤いハイヒールと帽子だそうです。
「ほら、わりと普通」
全裸で。
「フツーじゃねぇぇええ!!なんでアタシまで全裸なの!?」
モデルの殺人鬼が、旦那の身体を切り刻んだとき、そういう格好だったらしいですよ。
「だからって、それをアタシに反映させなくてもいいじゃない!」
あなたは詳細設定が多いですよ。ブランド物好きそうだとか、5センチ以下のヒールの靴は履かないとか、寒い時期でも根性で露出度は高めだとか、男の趣味悪そうだとか、跪いて足をお舐め的だと、女王様とお呼び的だとか。
「結構、いろいろあるのね。つーかマイナス面多くね?」
肌が褐色なのは、コーヒー牛乳を飲みすぎたからだとか。
「そんな設定、爆発してしまえぇぇええ!!」※実際は黒色人種だからです。
名前は実在の殺人鬼から拝借しています。
アメリカ初の女シリアルキラー「アイリーン・ウォーノス」と食人鬼「オマイマ・ネルソン」です。特に後者は、エジプト美人で食人鬼というあたりが、灰かぶりを彷彿とさせますね。暴力夫を殺して、スペアリブをバーベキューにしたんだそうですよ。
最近所帯じみてきたというか、オカンな一面が見え隠れするアイリーンです。ガサツでいい加減そうな見た目にも関わらず、料理が得意っていうのは、なんだろう、なにかムカつきますね。
さて、次は3号室です。
【3号室】
ディーンのイメージは、金目、帽子、羽飾り、全身タイツです。
「全身タイツ……」
紫色の全身タイツに、羽飾りがついている衣装なんです。でも、ほら、全身タイツだと下半身事情が丸分かりでしょう?だから、作者は、サポーターの説明をすべきかどうか迷ったそうですよ。
「初めて知ったよ、そんな設定!ていうか、それって設定なの!?」
まぁ、結局、羽飾りでごまかせると踏んで、サポーターの説明は省いたそうです。
「そうだね、その説明あったら、ぶち壊しだと思うよ」
ただ、そうすると、トイレのときどうするんだろう、という疑問が残ったそうです。
「知るかぁぁああああ!!いいよ、そこは物語なんだから!別にスクール水着みたいに全部脱がないといけないのか、とか考えなくていいよ!」
リアリティを求めたんですよ。
「そんなとこでリアリティ求めないでよ!」
まぁ、冗談はここまでにして、ディーンはオペラ『魔笛』のパパゲーノが下敷きです。ハーメルンの笛吹き男と鳥刺し男パパゲーノを足して2で割った感じですね。
名前は、笛吹き男伝説の残るドイツ出身の殺人鬼「ディーン・アーノルド・コール」から頂戴しました。別名でキャンディマンと呼ばれ、27人以上の若者を手にかけた同性愛者なんだそうです。クレンペラーというのは、同国出身の指揮者から頂きました。キャンディという部分が、ディーンっぽいですが、それ以外はあまり共通点がないですね。
どちらにせよ、ディーンが実際にいたら、ものすごくうっとうしいこと間違いなしですね。全身タイツだし。声をかけられたら、ワタクシなら十中八九他人のふりをします。
さ、4号室に急ぎましょう。
【4号室】
グランは、大きなテディベアのイメージだそうです。包帯だらけの。
「(なんか こわい)」
あと、マイナスイオンが出ているそうです、全身から。
「(なんで!?)」
愛用凶器の大鉈は『13日の金曜日』ジェイソンから感化されたんでしょう。作者はジェイソンが異常に好きですからね。ジェイソンのような可愛いキャラクターを目指したんです。
「(かわいいの?)」
猟奇殺人鬼の癒し系とでもいいましょうか。首をかしげる仕草とうつむく様子がチャーミング、そんな無差別殺人鬼を作りたかったのです。
「(いろいろ へんだと おもう)」
表情が分かりにくい方が、恐怖心を煽れるという理由で、包帯というオプションを付けられ、その包帯とボロボロの衣服からわずかに覗く鎖骨が秀逸、なんだそうです。
「(…………)」
グランは、作者の好きなものを集めた、愛の結晶だと思っていいでしょう。
ビジュアルモデルは、ジェイソン・ボーヒーズですが、名前は「ジョン・ジンジャー・ボーデン」からとりました。重度のアルコール依存症で、生きたまま人間を刻んだ、犯罪の常習犯だそうです。酒は飲んでも呑まれるな、常識ですね。
グランに関しては、なんか……作者の気持ち悪い趣味が見え隠れしますね。作者は、ジェイソンへの想いは恋の迷路だ、とかフザけたこと言ってますが、その迷路で迷いまくって餓死すればいいと思います。
おや、5号室が見えてまいりました。
【5号室】
ペーズリーは、鬼太ろ……ゲフン!違いますよ、空耳ですよ。
緑眼、三角座り、貧乏ゆすり、なんとなく不潔な感じだけど水虫は持ってない……具体的なのか、そうでないのか微妙な設定ですね。
「ビンボ ユスリ」
最初は、すごいしゃべる子にしようと思っていたらしいですが、ディーンがよく喋る。されど、無言キャラはグランがいる。ということでカタコトになったのです。分かりやすい。
「にゃーん」
面倒くさくなったからといって、猫の鳴きマネをするのはやめなさい。そんな棒読みで、投げやりな鳴き声聞いたことないですよ。
「にゃーん」
ダメですね。こいつとマトモにコミュニケーションがとれるのは、キオ・コッローディだけみたいです。
ペーズリーは、「エドワード・ハワード・ゲイン」、通称「エド・ゲイン」から。彼は、墓地で死体をあさり、それを材料に家具や食器などの日常製品をつくったほか、人の皮のベストなどを着て踊り狂ったりもしたそうです。映画『悪魔のいけにえ』や『サイコ』のモデルにもなっていますね。まぁ、知ってても、普段の生活で、なんの役にも立たないトリビアです。
それにしても、こんなに可愛らしさのない猫耳キャラなんて、日本文化「萌え」を冒涜しているとしか思えません。かといって、メイド服を着たペーズリーなんて、御免ですが。
ふぅ、ようやく、6号室です。
【6号室】
リジーのイメージは、赤いフード付マント、大鎌、高笑いですね。
「おやおや、諸悪の根源みたいなイメージだねぇ」
可愛らしい昼の顔と、クソ外道の夜の顔のギャップが欲しかったんだそうです。
「クソ外道」
なんか、こう、いやらしいというか、あくどい顔が似合う、素敵な女の子です。
「素敵か、それ!?」
一番腹黒く、ブチ切れたタイプですね。仲間といえど気が変われば裏切るし、被害者に希望をちらつかせておいて、あっさり殺すという鬼畜ぶりが、いっそ清々しいです。
「えぇ〜〜……」
不死身にして最凶最悪、人間が許しを請う姿に快感を覚える、ジルと張り合うド変態。
「えぇぇ〜〜……」
そんなサディストを地でいくあなたのラッキーカラーは、血のような赤です。
「なんで、突然朝の占いコーナーになるんだ」
いいじゃないですか、そんなあなたが気に入ってるお客様も、いらっしゃるんですから。
「そりゃ、嬉しい」
あ、ほら、また悪い顔になってますよ。
「これ、フツーの顔なんだけど……」
え、そうなんですか?かわいそうに。
「ほっとけよオイ」
リジーの名前は、「リジー・ボーデン」こと「リズべス・A・ボーデン」から借りました。実の父親と養母を、斧で40パーツ以上めった切りにして殺したという、ハイテンションな女殺人鬼です。こんなに切ってたら、きっと、腕がだるくなるでしょうね。
リジーに関しては、アイリーンとまた別の意味で嫌な印象を受けますね。開き直っている分、たちが悪いというか。そもそも、こんなに性格の悪い人間がレギュラーっていうのが許せませんね。便秘になって、のたうちまわればいいのに。
次で最後ですね。録画予約してない番組があるんで、早く帰りたいんですけど……なんで進行役なんか買って出ちゃったんでしょうかねぇ、もう。
【7号室】
さて、やっと最後の部屋です。はぁ、疲れた。
「すいません、色々手伝って頂いて」
まったく、その通りですよ。もう面倒なんで、テキトーにやっていいですか?
「よかないですよ!そんなこと言わずに、最後までお願いします」
あぁ、あぁ、女神様に意見ですか。これだからレギュラーって奴は……コップ持つときに、必ず小指がたつ呪いでもかけてやりたいですね。
「そんなふて腐れなくてもいいじゃないですか……僕だって活躍らしい活躍はしてませんよ」
……言われてみれば、そうですね。
「逆に言うと、女神様なくして、この話は出来なかったわけですし」
確かに。分かってるじゃないですか、キオ・コッローディ。
じゃあ、そんな荷物もち的なあなたの設定公開といきましょうか。ただでさえ、目立たないんだから、間奏でくらいキチンと扱ってあげますよ。
「ははは……」
えぇと、2転3転してますね、あなたの設定は。
「そうなんですか?」
最初は、町外れの教会跡で溜まったり、聖典でマリファナ巻いたり、女神像に小便をひっかけたりと、やりたい放題な若者を、主人公キオにしていたんです。
「ホントにやりたい放題ですね……あ、それで、猟奇殺人鬼たちと同じ、心臓が鉛になる呪いをかけられちゃったわけですね?」
そうなんですよ。ところが、その主人公だと話が進まないというか、あまり童話的にならないんです。成長を促せませんしね。そこで、次に考えたのは、キオ・コッローディも殺人鬼にしてしまうというバージョンです。
「うあぁ……僕も同じ穴のムジナだったんですか」
でも、これも、すぐ没になりました。だって、殺人鬼多すぎてワケ分からんことになりそうでしょう?ただでさえ、猟奇殺人鬼が6人もいるのに増やしてどうするんだよ、ってことです。登場人物が100パーセント変態だなんて、そんな濃縮ジュースは飲みたくありません。
「そうですね、ちょっと粘っこいですね」
視点をかえ、別の主人公を用意し、その視点で話を続ける案もでましたが、キャラクターを増やすのに難ありで没。サポート役をつけ、そのサポート役を中心に書くのも没になりました。性別も迷いましたしね。なにはともあれ、こういう面倒くさい工程があって、今現在のキオ・コッローディが誕生したわけです。
「そうなんですか……作者は卒論もやらず、そんなことを考えていたんですね」
そうです。だから、毎日夜空を眺めては、ネバーランドに行きたい、と呟いていたのです。
こういう大人にだけは、なっちゃいけませんね。素晴らしい反面教師で――あ、そうそう、反面教師といえば、カリギュラ領主を忘れちゃいけません。
「え、カリギュラ様にも設定ってあるんですか?」
カリギュラも歴史上の人間、古代ローマの皇帝カリギュラを参考にしました。淫乱で醜悪で残忍なカリギュラ帝は、当時の貴婦人を片っ端からモノにしたツワモノだそうです。さすがに全年齢対象で、そういうことを書くのはいけませんからね。ソフトな親馬鹿キャラクターになりました。
「ふーん、そうだったんですか」
まぁ、あの話自体『王子と乞食』のオマージュなんですけど。
「僕、乞食ですか」
見るからにそうでしょう(笑)
「(笑)とか止めてくださいよ。打たれ弱いんで」
キオ・コッローディには、もちろん実在のモデルはいませんが、名前や概要設定は「ピノキオ」を参考にしました。コッローディというのは「ピノキオ」の作者「カルロ・コッローディ」の名前を頂いたのです。青の女神は、青の妖精がモデルですしね。
「あ、そういえば、司祭様の名前が、ゼペットですね」
だからといって、なんなんだよって話ですけどね。
「で、ですよね」
まぁ、なんかそういう感じで、「猟奇殺人鬼の交響曲」は、気持ち悪い具合に出来上がっていったわけです。
「……すごい締め方に入りましたね」
M‐1を観ないといけないのですよ、ワタクシは。今日、決勝戦だし。
「観てるんですか」
あれを観ないとワタクシのクリスマスと年越しはやってきませんからね。とにもかくにも、これで設定公開は終わりです。はい、解散。
「えぇぇ!うわ、本当に帰っちゃいました……殺気立ったみんなを、連れて帰って欲しかったのになぁ……じゃあ、女神様に代わって、僕が最後の挨拶をさせて頂きますね」
ここまで、「猟奇殺人鬼の交響曲」をお読みくださった皆様に、まずは深く感謝したいと思います。評価をくださった方、コメントを残してくださった方、こんな話の前で足を止め読み進めてくださった方、皆様がいたからこそ、ここまで書き上げることができました。
本当に、心の底から、ありがとうございます!!
完結は、まだまだ先ですが、もしよろしければ、最後までお付き合い頂ければ、これより嬉しいことはございません。
今日より、しばらくは更新が滞りますが、来年の7日以降になれば、地味に更新を再開する予定ですので、「ま、読んでやってもいいぜ」という心優しく、男前な方は、是非暇潰しにご利用くださいませ。
それでは、ど――ガシャ―ン。
……な、なんの音でしょうね。まるでガラスが破られるみたいな……。
「ひとりで締めに入るなんてズルイよ、キオ」「あれ、女神は?」「ねぇ!これカメラ?おーい、オイラ写ってるー?」「カメラ カメラ」「指紋ベタベタつくから、やめなさいよ!」
はい、みんな静かにしてー!集合して!
今ね、読んでくださってる方に御礼を言ってたんですよ。じゃ、最後はみんなで締めくくりましょうね。
せーの。
「読者の皆様!どうぞ、よいお年を!!」
私の言いたいことは、すべてキオが代弁してくれました(笑)
間奏は、今後もちらほら続けていこうかな、と考えておりますので、なにかキャラクターへの質問等、リクエストがございましたら、作者までご一報くださいませ。
勿論、ご意見・ご感想は随時受付中でございます。
それでは、ここまで、読んでくださって、本当にありがとうございました!
皆様、よいお年を!
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