〜◆沢田綱吉。体育祭の日・・◆〜(1/4)縦書き表示RDF


◆*注意*・・・

※ツナの女装ネタがあるので駄目な方はご注意ください。

※キャラが壊れてる部分も あると思うので

その辺もご注意下さい(m;_ _)mペコ。

それでも、大丈夫と言う方はどうぞお進み下さい。↓


〜◆沢田綱吉。体育祭の日・・◆〜
作:◆◇赤いクレヨン◇◆



◇体育祭◆開会式まで・・   標的1


体育祭当日・・・・





「はぁ〜・・とうとう来たかこの時期が・・うぅ〜・・帰りたい|||;」


良く晴れた朝、学校の前で綱吉は 憂鬱ゆううつそうに立っていた


そう―― 今日は並盛中で体育祭が行われるのです。



勉強以外にも運動も苦手で何事もすぐに諦めてしまう『ダメツナ』と呼ばれる少年沢田綱吉はこのイベントが嫌いです。←いや、苦手です・・



学校の門の前で ダラダラ フラフラしていると 



「てい!」

と言う声と共に後ろから何か飛んできて綱吉の後頭部にヒットした

「Σあだっっ!!!」

綱吉は地面に顔面から突っ込んだ後 飛んできた物体ぶったいを見る


「ちゃおっス!」


「リ、リボーン!!」


「シャキっと歩け!ダメツナ!みっともねぇぞ」


飛んできた物体はリボーンの強い跳び蹴りだった


「何すんだよ いきなり!! ΣΣうわっ!何だよ!また変なコスプレして!」


「応援団の格好だ!俺が夜なべして作ったんだぞ」


学ランに長いハチマキに旗まで持っていた ハチマキを良く見ると『ダメツナ死ぬ気でFight!!』と書かれていた



「なに!その恥ずかしいハチマキ!それと、ダメツナは余計だ!! 今すぐ帰れ!学校に来るなって言ってるだろ!何しに来たんだお前は!」



「ママン達と一緒にお前の応援してやろうと思ってな 俺は一足先に来てやったぞ。それに俺も特別参加で競技に出るからな」



「えーー!なにそれ?!!聞いてないぞ俺はー!」




そして ニヤリと笑ったリボーンに綱吉は死ぬほど嫌な予感がしていた。














そして・・



――――開会式







「宣誓!我々はスポーツマンシップにのっとり、正々堂々と戦う事を誓います!そして!皆で極限に熱い体育祭にすることを誓うーー!!!!」


並盛中学3年生でボクシング部主将 笹川了平の熱い選手宣誓が終わり この瞬間から それぞれが勝利に向けて闘争心を燃やす。





今年の並盛中の体育祭の仕組みと特典――――1年生『青』・2年生『赤』・3年生『白』でわかれて 

それぞれの競技に参加する ちなみに『優勝』した学年には『旅行チケット』が手に入る

しかも一週間なので旅行の間は学校に行って授業を受けなくてもよい

それと 今回もっとも活躍した人、つまり『優秀』な選手が出た場合 

その生徒は『優勝』した学年と共に旅行に行ける。


『部活対抗競技』では優勝した部に風紀委員から予算をかなり貰える

その他・教師・父兄参加などの競技で勝つと『優勝』した生徒達同様 

『旅行チケット』+(プラス)『信頼と品質のロマン輝くジュエリー』が用意されている←(どんな学校だよ;)










*:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:*





体育際のしおり・・競技内容―――午前の部



開会式
1、青組応援(1学年) ・ 白組応援(3学年) ・ 赤組応援(2学年) 
2、女子騎馬戦
3、学年対抗リレー
4、玉入れ(父兄などの特別参加あり それぞれ助っ人3人まで)
5、パン食い競走
6、障害物競走
7、棒引き
8、男子騎馬戦(父兄などの特別参加あり それぞれ助っ人3人まで)



  ―昼食―





――午後の部




9、ダンス
10、二人三脚
11、綱引き
12、部対抗競技(リレー・騎馬戦)
13、借り物競争
14、教師父兄等の障害物競走
15、棒倒し(父兄などの特別参加あり それぞれ助っ人3人まで)
16、特別競技
閉会式(得点結果などの発表)


*:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:**:;;;:*:;;;:*


→次は女装ネタになってますので注意です!!!


◆何だか色々ツッコミたくなる内容ですが;
その辺は出来ればスルーでお願い致します。(滝汗|||||||;)











ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ


小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。
作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。




TOP | NEXT


小説家になろう