名前:
生時(レジェンド) 2008-04-30 05:24
どうも、生時です。前に「クローン病」を読んでいただきありがとうございます。
僕自身、昔、リサイクルショップの仕事をしていたとき、女子高生が、店の中で痴漢されていると他のお客様から、通報を受けたので、現場に行って注意しようとしたら、逃げたため、外まで追いかけたんです。
店に戻ると、店長が警察を呼んでて、男は「やっていない」というんです。僕自身はこの目で見たわけじゃないけど、逃げたから、追っかけたのです。彼が警察に連行されるとき、ものすごい顔で僕を睨んでいました。もしかしたら、通報した人の間違いなのかもと思いましたが、当時ヤンチャだった僕には、関係ないやと思って仕事に戻りました。でも、被害にあった女子高生が真実を述べたらしいのです。
今ならこの少女の気持ちが分かります。
では、これからも頑張ってください^^
生時
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
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| ▼コメント 地球の星です。 以前ナゴヤドームへ野球を見に行った時の事ですが、左手で荷物抱えながら歩いていると、左ひじに柔らかな感触が走りました。 振り返ると後ろに女性がいて、どうやらひじが胸に当たったようでした。 僕は軽くおじぎをすると再び前を向き、そのまま歩いて行きました。 女性の方も特に何もしてきませんでしたので、事なきを得ましたが、もし掴みかかってきたら、どんなどんなことになったかと思いました。
痴漢犯罪、冤罪は本当に他人事ではないですが、せめて男女共に不安に脅える日々にならないような世の中を願いたいです。
名前:W0352B[2008-09-03 23:04] | |
| ▼コメント こんにちは。GWを利用して旅行していた影響で、返信が遅くなりましたが、どうもありがとうございます。
僕はこの作品を想像で書きましたが、そちらは痴漢に関して、そんな体験があったんですね。 電車に限らず、痴漢犯罪、痴漢冤罪は様々な場所で起こりうるだけに、僕も生時さんのようなことに巻き込まれるかもしれません。 もしそのようなことになったらどうすればいいのか、何を信じたらいいのか分かりませんが、せめて善悪や加害者、被害者を安易に決め付けたりせずに物事を考えていきたいですよね。 それに、冤罪がおきてしまった時には、出来るだけ被害を少なくし、作中の少女のように取り返しのつかないような事態にはならないようにしていきたいものですね。
貴重なご意見ありがとうございます。 作品のアイデアは色々ありますので、これからも頑張ります。 名前:地球の星[2008-05-04 21:52] | |
名前:
ばよひ 2008-04-23 18:05
映画を観た上でこの小説を読ませていただきました。
この小説を映画化して欲しいと思うくらい、良いものだと思います。
映画は冤罪の問題を取り上げたものですが、加害者と被害者の関係、そして加害者が無罪であったときの真犯人の心境などを織り交ぜたものなど、この作品を見て色々な1つの事件や題材でも視線一つでこうも変わるものなのかと考えさせられました。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 23歳〜29歳 男性
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| ▼コメント お褒めの言葉を頂き、誠にありがとうございます。
人々の色々な思惑がからんだせいで、あそこまで物事が大きくなっては、冤罪で被害を受けた側だけでなく、被害を与えた側、第3者に与える影響も大きいのではないかという思いがあり、この作品を作るに至りました。
本当に一つの物事を別の視線で見てみると、本当に考え方は変わるものですね。 有罪率99.9パーセントという言葉も、結局はゆがんだ正義感を持った人達の作り出した幻想なのではないかという気持ちもありますし。
映画ブレイブストーリーでは、冤罪で被害を受けたワタルと、彼を犯人に仕立て上げたミーナが後に分かり合うシーンがあります。 この作品でも、映画の主人公と彼を捕まえてしまった女子中学生が最終的には分かり合えることを期待しています。 (注:僕はこの作品の続きを考えてはいますが、あえて書きません。このあとの展開は読者の想像にお任せとなりますので、ご了承ください。) 名前:地球の星[2008-04-27 10:55] | |