天からの贈り物※本文はありません※
この作品は、「ギフト企画」参加作品です。他の作者様からのギフトも、是非開けてみて下さい。
こちらのページを開いて下さった方へ
大変申し訳ありませんが、オフラインの私的な事情により、小説のWEB公開は無期限休止させていただきます。
いただいた評価を保存しておきたくて、こういった形をとりました。
多くの読者様や作者様に支えられて、私は果報者だと思っております。
恩を返すこともできない自分を不甲斐なく感じますが、今の私にはその余裕がありません。
文を書くことをやめるつもりはありませんし、ちょっとしたアルバイトではお目にかかることもあるかもしれません。
いずれまたひっそりとマイペースに活動を再開したいなと思っています。
その時は、よろしければどうぞよろしくお願い致します。
本当にどうもありがとうございました。
H21.2.1 南田朱夏
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「永遠の愛」について、みなさんはどうお考えでしょうか?
私が思うそれは、作中のおじいちゃんとおばあちゃんの愛です。
生きている間には手に入らないものだと思っています。
綺麗なばかりではいられなくて、正しいばかりでもいられなくて、良い時もあれば悪い時もあって……時には過ちも犯して。
それでも何十年という歳月を手を携えて歩いて、最期の時まで互いが自分なりの形で思い合ったら……それこそ「永遠」と呼ぶに相応しいんじゃないかな、と。
そして、夫婦生活を営む上で最も大事なことは、「自分に焦点をあてる」ことだと思っています。
喧嘩をした時、不満がある時。
「夫が○○と言った」
「妻が○○をしてくれない」
ではなくて。
大切なのは、自分に向けられる思いやりじゃなく、自分が相手に与える思いやり。
うーん、自分で書いておいて言うのもアレですが、わかりにくいですね。汗
でも今の私にはこれが精一杯みたいです。
とにかく、これを読んで、一人でも自分なりの形を考えてみていただけたなら、最高に嬉しく思います。
拙い作品を、後書きまで読んでいただいて、本当にありがとうございます!!
感謝感謝!
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