◇◆ボンゴレ式 『桃太郎』◆◇(3/6)縦書き表示RDF


◇◆ボンゴレ式 『桃太郎』◆◇
作:◆◇赤いクレヨン◇◆



◆仲 間◆・・標 的 2


「おーい!かぐや姫 おーい!よかった間に合ったぜ・・」




「シャマル!?・・貴方が本当のお爺さん・・?」





「そうだよ♪ビアンキ・・じゃなかった・・かぐや姫ちゃん♪ 実はちょっとそこで女の子達に囲まれちゃってね」






「お爺さん役シャマルだったの・・まあいいわ 良かった・・これで話が進められるわ ほら!さっさと行くわよ」





「はい♪はい」






「・・・あ゛あ゛?一体 俺の立場はどうなってるんだ?」









『そして その頃お婆さんは・・』




 

「まったく〜・・ 洗濯機があるのになんで 川まで来て洗濯しなきゃなんないのかしら・・」




そう言って家から担いで持ってきた洗濯機を川の傍に置き洗濯機を回した。




しばらくすると 何かが流れてきた






「Σあ!あれは!?」





大きな桃が流れてきて それを網ですくいました





「よし!これで帰れるわ♪」






『お婆さんはその桃を家に持ち帰りました』






「スクアーロ帰ったわよ♪」




「そーか!これが桃太郎の入ってる桃か!」





「スクアーロ? 何で開けてないのにわかるんですかぁ?」←棒読み





「まあ;まあ;堅いこと言うな それよりも早くあれを」




「はいはい わかってるわよ♪」






 【キラン+】







「それじゃあ いくわよ!」







「う゛お゛いズバッ!と行け!ズバーっと!」






「そお・・(れ)」






その時桃の中から声がした





「ちょっ・・!チョット待って下さい!」





「「ん?」」





「そのまま中の俺まで真っ二つになちゃって。【おわり】って落ちに持って行こうとしてるでしょ!!」





「まあ!すごいわ!よくぞ見破ったわね」




「そんな事しなくても自分で出て行きますから・・」





【ピカ――!!】






「「おお―――?!」」




桃が光り 中から子供が現れる





「う゛お゛い・・お前が桃太郎か?(桃太郎役は綱吉か・・)」





「////はい・・////」←(くっそーー!リボーンの奴!全裸で此処に入れだなんて・・何とかパンツは死守出来たけど やっぱり恥ずかしいよ・・;)






「ねぇ?スクアーロ何だか頼り無いわね・・この子・・」




「///・・(綱吉の奴裸じゃねぇか!)・・///」←釘付け





「ちょっと!スクアーロ!!あんた聞いてんの!?」





「お゛お゛っ!!あ゛ーー・・まあ しょうがねぇだろ・・」





『さっそく服を着せられ きび団子を持たされた 桃太郎はすぐに鬼たいじに向かわされるのでした』





「さあ 行っておいで!負けて帰ってくるんじゃないわよ!」



「わあ!?」


家から蹴り出され 顔から転ぶ




「どうして・・俺がこんな目にあうの?(泣)」





『とか何とか言いながらも ちゃんと鬼ヶ島の方へ一歩一歩と進んで行くのでした』











切り株に座って 足もとにいっぱい吸殻を落とし タバコを吸いながら貧乏ゆすりをしていたイヌはある人を待っていた



「まったくもー・・チクショー・・おせーなー・・もー。・・・お!Σあれは!!」




「はあ;・・はあ;・・ひい;・・ひい;・・あーー・・疲れた・・」


「10代目―――!!」



「ん?」



「いやー!桃太郎役は十代目だったんスね! 俺、桃太郎をここで待ってたっス!」



「・・・アンタだれ?(やっぱり犬は獄寺くんか・・)」←ツナとしてではなく桃太郎の方の役割りを尊重したツナ



「あのですね;・・俺がタコに見えますか!?犬にきまってるでしょー もー・・(役の為とはいえ傷つきます;;)」




『とゆうわけで犬と出会った桃太郎は次のお供を探して歩くのでした』








【ブン!ブン!】



 
「ん?おー!あそこに居るのはサルじゃねぇか!?おい!さる!(サルは山本だったか・・)」


バットを振りつつ視線を向けるが


「んーーー・・見ざる聞かざる?・・かな!」


そしてバットを振り続ける



「コラ!テメー山本!次はお前だ!お供になるのは」




「ああ・・いいよ 別に二人だけでも」




「あ・の・で・す・ね!こいつをお供に連れて行かないと話しになんないッスよ!」




「ほら!とっととこい!野球バカ!」





「Σちょっ!ちょっと!待て待て!俺もうすぐ試合が・・!」






『さて・・次はキジの番だと 嫌がるサルを連れて旅する桃太郎たちでした』


















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