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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

ゲームブック冒険記

※すでに刊行されている小説と類似したタイトルのため、タイトルを変更しました。

中学校で初めてのシルバーウィーク、のんびりした朝を楽しんでた僕・結城一彦は、クラスメイト・織原綾瀬の突然の訪問を受ける。
なんでも彼女は、廃品回収できれいな装丁の古い古い本を見つけたというのだ。
それは古めかしい英語で書かれたきれいな本で、白く乾いたサイコロと精妙な人形がついていた。
「何書いているのか教えて!」
子供っぽい真っ直ぐな瞳で訴える彼女に頼み込まれて、しぶしぶ翻訳を引き受ける僕。
ひとつ、文章の指示には公平に従うこと。
ひとつ、日付が変わるまで遊びを続けないこと。
そしてもうひとつ、キャラクターには自分の名前を付けないこと。
それは古いゲームブックだった。
僕は辞書を片手に読み進め、コロコロとサイコロを振った。
それがボクとあの子の秘密の冒険の始まりとも知らずに。
始まりの日
2015/09/02 22:09
ゲーム開始
2015/09/02 22:12
また明日
2015/09/02 22:18
紡ぐ物語
2015/09/02 22:20
油断
2015/09/02 22:23
また、明日
2015/09/02 22:24
いつものこと。
2015/09/02 22:24
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