◆携帯電話版
良い夢を。
作:封弥



 あらすじ
快斗と青子は、ずっと「寒い」と言っている。青子は家にマフラーを忘れたという事に気がつくのも遅かったため、手袋はあるもののマフラーは無し。其れをみていた快斗は、自分のマフラーを手渡す。一旦快斗の家に行こうという話になり、快斗の家に向かう。しかし、快斗の家で快斗が――


 Nコード
N0602D


 文字数(読了時間)
1712文字(約4分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
恋愛

 カテゴリ
ほのぼの 高校生 幼馴染 現代(モダン) 

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 キーワード



 出だし150文字
「寒いよ…!!」「何言ってんだ、俺も寒いんだからな!」「知ってるよそんな事!」「じゃあ、俺の家にでも行くか」「…その方が青子も助かる♪」「意味解んねー」「良いじゃん、行こ!快斗」「わーったよ」そんな会話をしているのは勿論俺、快斗と幼馴染みの青子。二人で外には出てみたものの、雪は降




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