陳宮の親友
「おはよ~恋さん、音々音」
「おはようです」
「・・・・・おはよう」
あれから鬼ごっこから解放され、次の朝。
・・・・・・・はぁ、死ぬかと思った・・・・・
「・・・・・・・大変」
「だ、大丈夫なのですか?周倉殿」
「うん大丈夫。」
そして食事をしている音々音を見る。
ああ~なごむなぁ・・・・・・・・・・・・ん~なんか忘れてるような・・・・・・・・・・・
ああ!そうだ!
「・・・・・・・凛花?」
「周倉殿!?」
私は立ち上がり、恋さんの家に行った。
そうだ、パトラッシュ(呉の帰り、見つけたフランダースの犬(仮))を忘れてた!確か恋さんの家で、すぐ帰ってくると思ってたから・・・・・・・恋さんの家だ!
そして家に着いた。
「ごめんよ、パトラッシュ!!!!」
家の中に、寝ているパトラッシュ(仮)が寝ていた。
「良かった・・・・・・」
「・・・・・・・どうしたの凛花?」
「急に走り出して何なのですか!?」
追いついてきた恋さんと音々音が、聞いてきた。
「ちょっとね・・・・・旅の途中で犬を拾ってきたんだ。その犬をほったらかしで・・・・・」
私が指さした犬を見て、音々音はいきなり、
「張々ーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
え?張々って?フランダースの犬(仮)じゃないの?え?本当に・・・・・・・・・・・・・
音々音は、泣きじゃくり、フランダースの犬(仮)に抱きついていた。
え?私の興奮は期待は?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「音々音。その犬って音々音の?・・」
「はい!山賊に村を襲われた時に、はぐれてもう・・・・・・・死んじゃったんじゃないかって思っていた張々っていう、親友です・・・・」
そうなんだ・・・・・・・・
「良かったね」
ん?何だろうこの音?
周りで急いでこっちに走ってきてる音がした。
「どうしたんや!?」
あの関西弁の少女だった。
「あの?どうしてここに?」
「なんや、シャレにならん泣き声が聞こえたもんでな・・・・・」
「いえ、ちょっとあの~・・・・・・・」
「・・・・・・・・心配ない」
「ん?なんや恋とねねやん・・・・・それと昨日、恋と戦った・・・・・」
「あ~自己紹介してませんでしたね。私は周倉です」
「うちは、張遼、字は文遠。真名は霞や。」
「いいんですか?真名まで・・・・・」
「ええねん、ええねん。あんた、恋が真名預けてるほどやし。」
「じゃあ私も。真名は凛花です」
「ねねが泣いてるんか?」
「はい。・・・・・私が連れてきた犬がはぐれた親友だって言ってたので・・・・・」
「そうか・・・・・・じゃあうちが出て行ってもしゃあないな・・・・・任せれるか?」
「・・・・・・・・大丈夫」
「そうか・・・・ほな、うちは戻っとくわ」
霞さんはいってしまって、私と恋さんは泣きやむまでずっと待っていた。
「もういっちゃうんですか?」
泣きやんだあと、私はいってくる、と音々音に伝えた。
「うん・・・・・私、今日の夕方出るつもりなんだ。」
「もうすぐじゃないですか・・・・・」
「うん・・・・・・私、もっとこの世界を歩いて回りたいから・・・」
「なら、1か月ぐらいで戻ってきてくださいね・・・」
「うん・・・・・」
「・・・・・・・約束」
「わかったよ。またね」
「またねです」
「・・・・・・・またね」
洛陽の城門を出て思う、もっといたらよかったんじゃないか?と。でも私はもっとたくさんの人を助けたい・・・・・・・・・・だから・・・・・・・
湿っぽいはなしはなしにして!次、どこ行こうか・・・・・・・恋姫無双の記憶なんて結構すっ飛んじゃってるしなぁ・・・・・・・・・う~んじゃあこの村に向かおうかな・・・・結構近いしね。
じゃあいくか!
周倉がしるしをつけた村・・・・・・それが後の楼桑村であることは周倉は知らなかった・・・・・・
どんどん董卓軍の人たちのしゃべり方がわからなくなってきた・・・・・・・
もっとがんばるよ!
ユニーク2万突破!!ありがとうございます!!!
見ていただいてる方々に感謝を!!本当にありがとうございます!!
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