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テンプレ新作への挑戦! 前前作の失敗から学ぶ

 拙作「わたしといっしょにうたおうよ!」という作品があります。この作品の失敗から学んだことを、新作執筆の息抜きにでも書こうかと思います。

 まず、反省点その一が「非テンプレ」です。この当時はここまでなろうテンプレが強いと思ってませんでしたし(と言うか、テンプレそのものを知らなかった)、もともと一迅社アイリス賞への応募作品ですから、テンプレを完全に無視しています。
 どちらかと言うと私はジャンプ脳なので、主人公一敗地にまみれる→そこから這い上がるという文法が染み付いてまして、これがなろうで嫌われるというのを最近知りました。この反省点を活かし、今、ガチガチのテンプレ作品を手がけています(自分へのご褒美に、脇役で百合を混ぜてますが。まあ、これぐらいは個人的趣味を入れないとモチベーションが維持できないので……)。

 第二の反省点が、文章の拙さ。まあ、私「わたうた」が本格的に執筆した作品の二作目なんで、技術的に拙いのはしょうがないんですが、読んでる人にとってはそんなの知ったこっちゃないですしねえ……。
 某巨大掲示板で晒した所指摘された欠点は、「くどい(重複的な)な表現がある」「悪い意味で展開がドラマチック」「テンポが悪い」「一人称を活かせていない」というものでした。
 最初に関しては、「わたうた」に手を加えて、シェイプアップしました。二番目は……具体的でなさすぎて対応しようがないのでとりあえず放置。テンポと一人称を活かすことに関しては、「わたうた」を一から書き直す必要があるので現実的ではなく(もともと、アイリスの規定枚数に足りなくてユキのエピソードとかねじ込んだぐらいなので……)、これは新作での課題としました。

 新作は、春までには書き上げたいなあと思っています。以上、反省と新作への意気込みでした。


 一月十三日追記

 舌の根も乾かぬうちに、非テンプレ(息抜きの超短編ですが)を書いてしまいました(苦笑)。

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