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沢木先生お題シリーズ

蛸飯な午後(二百文字お題小説)

作者: 神村 律子

沢木先生のお題「蛸飯な午後」に基づくお話です。

 今日のお昼は蛸飯たこめしに決定している。


 田舎の両親から蛸が届いたからだ。


 開けてみた瞬間から、


「蛸飯!」


と脳内決定していた。


 蛸を取り出し、下ごしらえ。


「な!」


 蛸が暴走!


 顔にへばりついて来た。


「おのれ!」


 もの凄い吸盤の吸い付きで引っ張ると皮ごと剥がれそうだ。


「くう……」


 鼻と口を塞がれた私は気絶した。


「う」


 意識が戻った。


「あれ?」


 何故か目の前には包丁を持った私。


 ふと自分を見ると足が八本……。


 ぎええ!

哀れ、お粗末でござい!

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― 新着の感想 ―
[一言] 吸盤で魂抜かれたのか……? 下ごしらえした蛸……あるいは蛸飯の素を送ってほしいですね。 蛸飯が食べたくなりました。 ありがとうございました。
2011/10/30 19:56 退会済み
管理
[一言] この恐怖は、自分の身に降りかかってみないとわからないですね。 知りたいとは思いませんけど……怖いので。 蛸飯が食べたくなりました。 へばりつかないものを買ってきます! 楽しい時間をありがと…
2011/10/30 15:32 退会済み
管理
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