◆携帯電話版
肉体の死と最後の死
作:紫陽花



 あらすじ
木下で風に吹かれながら、自分の隠された記憶を掘り下げてゆく…そしてたどり着いた真実とは?


 Nコード
N0496C


 文字数(読了時間)
5085文字(約11分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
その他

 キーワード



 出だし150文字
春とも秋ともわからない温度、今はそんな季節の真っ只中だ。目を開ければ、どっちの季節なのかわかるけれど、そうはしない。鼻を利かせれば、花の匂いでわかるけれど、そうはしない。心地良い風に皮膚の感触だけを任せていた。きっと、長い時間こうやっていたんだろう。ずっと同じ景色を眺めているか

警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。




小説を読む




ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル
トラックバック(0)| 作者紹介ページ | 同一作者の小説


トラックバック(Beta)
この小説のトラックバックURL : http://ncode.syosetu.com/n0496c/Trackback
 トラックバックとは…

この小説のURL : http://ncode.syosetu.com/n0496c/


▼携帯版▼携帯からのアクセスはQRコードで!


同一作者の作品
母の前だけ
〜*桜梅*〜
赤様
無空
初夏
UNKNOW〜未知なる〜







小説家になろうは投稿型の小説サイトです。

小説投稿説明





+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
◆小説家になろうTOPへ