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―起―
謝謝†5000アクセス
高島智明です。
これまで、つたない拙作をお読みいただき、心より感謝いたします。

皆様からの、ユニークアクセスが、
2009年2月11日10時20分現在、
累計“5,041人”に達しました。
重ね重ね、感謝させていただきます。

無謀と思いつつ、ここまで投稿させてきました。
こうなれば、無謀なりに、続く限り続かせたいと思います。

とりあえずの目標は、次は1万アクセス。そして、
『帝都落月』〜洛陽は燃えているか〜(仮題)のつもりです。

― 蛇足 ―
これまで、原典『三国志演義』の“サブタイトル”の付け方、
「漢文なら1行7文字、2行」にカブレて、こだわってきましたが、
向こう数回分の「妄想」中に、どうも「四字熟語」の方が、気分的に会いそうな講釈が、出来始めました。
もしかしたら、これから、この2種類のサブタイトルが混じっていく事になるかも知れません。

当面、講釈の終『英雄は後宮の恋姫となり 天下は太平にして大団円』だけは「妄想中」で、何とかここまでたどり着きたいのですが・・・

とりあえず『帝都落月』までは、何とか到着したいものです。

― 蛇足の蛇足 ―
大砲の『砲』という漢字に、石ヘンが入っているのは、火薬発明以前では、投石器を意味したからです。
古代中国では、最大で50人引きの投石器で、訓練次第では(50人の呼吸と力が合わされば)
数十kgの石を数十メートル飛ばせたらしく、立派に大砲の威力がありました。
次回の講釈の六『本道を失い黄天はまさに死すべし 義軍は功を誇らず北へ還る』は攻城戦なので、
この「砲」とか、「雲梯」(早い話がはしご車)とかが活躍することになります。
もちろん、恋姫たちが活躍するはずです。


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