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銀魂 二人の女性とひとりの人
作:八石マムミラー


ここは江戸時代末期。
俺は坂田銀時、今は新八、神楽、ヅラがここにいる。

普通にギャグで生活していた時、ある少女が驚く事を言った

さっちゃん「銀ちゃん」

こいつは猿飛あやめ。通称さっちゃん。めがねにライトパープルの髪を今日は何故かポニーテールにしていた。俺がポニーテール萌えと言う事を何時知ったんだ。コラっ

それはさておき、さっちゃんは驚く事を言ってきた。

さっちゃん「銀時さん。貴方は恐ろしき悪に襲われます。それは宇宙人です。」

宇宙人だってーーーーー。

銀さん「天人あまんとか」

さっちゃん「違います。別の宇宙人です。」

其処にもう一人のポニーテールの女性が現れた。
全然知らない人のはずだが、どこかで見た事がある。

新八「オイ、其処の女の人。誰だ」

みくる「眼鏡のお坊ちゃま。名前は禁則事項きんそくじこうなので教えません。ゴメンね♪」

禁則事項!?どこかで聞いた事があるような…

銀さん「お前、どっかで見た事があるな。誰だっけ♪」

みくる「禁則事項といいたいところですが私の名前をキョンくんに教えましょう。朝比奈みくるです。」

朝比奈みくる!?。あの俺が高校生の時の1つ年上の先輩の。
そんな人がいまさらどうしてここに

みくる「猿飛あやめさん。貴方は長門さんに操られていますね。」

さっちゃん「……!?。。どうしてわかった。」

みくる「私が未来人なのを忘れたの。」

さっちゃん「そういうわけね。」

キョン、長門、朝比奈みくる。懐かしい過去の言葉。
それらは俺が高校生の時のニックネームや友達の名前。


神楽「銀ちゃん。この朝比奈みくるってドンキュボンだぞ。誰アル!」

銀さん「俺が高校生の時の友達」

俺はそう言ったとき、静かになった……














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