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ひきこもりの日常

作者:コウ
”ひきこもりの日常”

彼はまず起きたら携帯のアプリで遊ぶ。
飽きたらタブレットを取り出しアニメやドラマの動画を見る。
お腹が空いたら動画を見ながらカップ麺やお菓子を食べる。
眠たくなったら寝て起きたらまたアプリで遊んでの繰り返し、そんな生活を何年も続けてる。
たまに外に出るのはコンビニに行く程度だけ。

そして周りはそんな彼をただ責めるだけ!
誰一人彼の気持ちを分かろうとしない。
ひきこもってる人達の中にはただひきこもってるわけでは無いことをわかってほしい。

彼は高校を中退してからひきこもりの生活をしているが何度もバイトの面接に行くが面接には受からずにいた。
今の社会は学歴がないとバイトと言えど学生でもない無職の彼を雇ってはくれなかった…。
何度も何度もバイトの面接に落ちるため自身もなくなり面接にもあまり行かなくなっていった。
そしてまたひきこもって部屋からでなくなった。

ひきこもりの中にも傷ついて人が怖くて人間恐怖症になってしまってる人もいるだろう。
ひきこもりになる人達の中にはイジメられひきこもりにってる人もいる。
周りは、「早く仕事しろ!」と言ってくるがその言葉は彼にとってつらい言葉だと言うことに気づいてない。

ひきこもりだって仕事しないとイケないことぐらい分かっている。
でも、頭で分かっていても人が怖くてどうしようもなくなってしまう。
そんな中で悩んで苦しんで泣いてもいるのを周りは気づかない。

周りの人はひきこもりの気持ちをもう少し分かってほしい。
そうすればひきこはもりも変わるきっかけができるから。
だから、「仕事もしないで何やってるの!?」と言い責めたりしないでほしい責められると怖くてさらに出れなくなってしまうかもしれないから。
ひきこもりと話す時は相手のことを考えて話してください。

これは、私個人の経験から書いたものです。
しかし、これを見て少しでもひきこもりの気持ちを分かってもらえると嬉しいです。
ひきこもりだって悩んで苦しんでいることを忘れないでください。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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