名前:
童話好き 2008-03-16 17:33
童話なのに、文章わざと難解な語彙使って、自分に酔っておられるのでしょうか? 人に講釈たれる前に、もうちょっと勉強した方がいいですよ! ちなみに最後まで読んでないです。 テンポわるすぎだから
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★☆☆☆☆ 出版:買わない
[S5] 30歳〜39歳 - - - - - - -
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| ▼コメント 返す言葉もありません。不快な思いをしてまで目を通していただき本当にありがとうございます。 もっと勉強を重ね、少しでも良いものを書けるように尽力いたします。 有難いお言葉、ありがとうございました。 名前:静波[2008-03-16 19:50] | |
名前:
藤夜 要 2008-03-14 10:16
童話という分類に違和感を覚えましたが、作品そのものに非常に惹かれました。
駆け出しの自分なので、文法表記の勉強をしたく、
評価依頼のスレから飛んで来たのですが、
プロの道の険しさを痛感するほどの秀逸さで、
たくさんの勉強をさせていただきました。
敢えて必死になって酷評する点を探すとすれば、
読み手のレベルが下がっている事を考慮して、
語彙を優しくするという表現もありかな、と思いました。
ただ、これは読み手のレベル低下に拍車を掛けるデメリットの方が大きいのかも知れない、
とも思うので、
『結局酷評できる部分が無い』
というのが正直な感想です。
評価は、あまりにもおこがましいので出来ませんでした。
感想という形ですみません。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント お目通しいただきありがとうございます。 これまで何度も指摘を受けた上で、やはり最終的なスタンスは「大人向けの童話」というものでいきたいと思いました。そもそも童話にこだわる理由はないのですが、皆様から受けた言葉を戒めとして自身に覚えさせておくという意味で「童話」です。 ちなみにこの作品、某短編賞に応募した結果、最終選考にすら残らなかったものだったりします。 この程度ではプロにはなれないんです。私はもっともっと上を目指したい。
そういった意味合いもかねて酷評板を立てたのですが……なかなか依頼者が来ません^^; 名前:静波[2008-03-14 18:07] | |
名前:
桜坂 世蹴 2008-03-13 21:01
童話だけど、子供向きではない気がする・・・(俺も中学生だが)
なんか難しいですね・・・
でもそれも面白いけども!!
感じがすごいかっこいいですね。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 〜14歳 男性
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| ▼コメント 童話と銘打っておきながら……というのは再三言われてきたことなので言い訳しません(汗) 童話=子ども向けという基本的なことが頭になかったんでしょう。ぬぅ。 しかしそれでも高い評価を頂けたようで恭悦至極。これからも頑張ります。 名前:静波[2008-03-14 17:19] | |
名前:
W3863C 2008-02-28 20:04
いやー素晴らしい。いいお話だった。
これで、自分よりも年下なのだというのだから怖ろしくもあり、また自分と似たような作風であって安心したり(誕生日一日違いかよ、なんとなく気色悪っ、と思いましたがこれは私事)。
それでも、どうも見ているもの、進んでいるベクトルは自分と同じようであって、自分の分身のように読んでいて錯覚しましたよ(すこし文も似ているし)。きっとナウシカとかFFとかファンタジー大好きっ子だろう。それでなくても神話とか、伝説とか大好きなんじゃないかな。そんなこと考えたりしながら。
童話としては難しすぎるかな。大人のための童話、といったところでしょうか。
連載ものも読んでます。頑張ってください。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 18歳〜22歳 男性
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| ▼コメント 自分にはもったいないお褒めの言葉、大変ありがたく思います。 お察しのとおり、作者はFF大好きファンタジー大好物、ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」は唯一至高と信じて疑わないメルヘン野郎です。その割には長編にそれが反映されないことで定評があったりなかったり。 上座さまの小説も少しばかり読ませていただきましたが、なるほど確かに言わんとしているところはなんとなーくわかりました(何 個人的にかなりのシンパシーを感じまして、これから少しずつ読ませてもらおうと思っております。いやぁ楽しみです。 色々な意見を頂いてきた拙作ですが、上座さまのおっしゃられるように「大人向けの童話」として読んでいただくのが拙作の正しい楽しみ方であるのでしょう。いやはや、ありがとうございます。 名前:静波[2008-02-29 00:53] | |
名前:
阿武都龍一 2008-02-16 00:52
どうも阿武都龍一です。先日は評価依頼&作品評価ありがとうございました。
先日申し上げましたとおり、静波さんの作品を読ませていただいております。
○文章
「……俺、本当にこの人に文章を褒められたのかなぁ?」
って思わず呟いたくらいに上手い文章でした。先日評価した作品とは違い、難しい言葉を多様して明確な情景や雰囲気を作るタイプの、非常に映像的な文体ですね。しかし、言葉によって雰囲気が固くなると言うことはなく、むしろ、それこそ童話的な、子供に語りかけるかのようなやわらかさを感じさせました。流石にこれをそのまま童話として子供に読ませるとなると、言葉遣いの問題などで色々と弊害が出てきそうですが、非常に素晴らしい文章だと思います。ただし、やや多弁であるとは感じました。要するに、一文が長めだったところが多かったかなぁと。もっとも、少し饒舌に語ってくれるくらいの文体の方が私の好みではあるのですが。
もしこれが『童話』と言うジャンルでなかったとしたら、間違いなく五にしていたくらいに優れた文章でした。うーん……変な言い方になりますが、本当、敵う気がしません(苦笑)。
○内容
童話と言うより、神話風の恋愛小説だと私は感じました。すごく……ロマンチックでスケールが大きいです。ただしよくよく考えてみたらカテゴリーエラー、見たいな。
ただ、お世辞にも、子供受けするとはちょっと言いがたいですね。例えばこれを幼稚園前の子供に読み聞かせたとしたら、「?」「(興味無さそうに)へぇ……」ってなる可能性が大きそうです。子供に読ませるには、ちょっと情緒的に過ぎて退屈かと思われます。また、大人向けの童話と考えてみても、「ちょっとスケールの大きい恋愛小説を書いてみましたー」と言う感が拭えず、やはり違和感を感じてしまいます。やはり、これと言った『寓意』らしきものを感じられなかったのがネックでしょうか。童話足るもの、やはり『考えさせる』何かが必須と思われます。単に美しいと言うだけでは、一歩足りないかなぁと。
ただし、もしこれが『雰囲気重視』の恋愛小説であったとしたら、胸を張って成功作であると主張出来ると私は思います。文章の項でも触れた通り非常に映像的で流麗な文章、カルヌーンとルーのロマンチックな交流、やや悲しいながら希望を感じさせる結末……うーん、上質。先ほど子供受けしないと書きましたが、「感受性の強い子供だったら、あるいは……」何て思ったりもしています。
○まとめ
童話と言うにはカテゴリーエラー、恋愛小説と呼ぶなら掛け値なしの良作。一言(二言?)に言うなら、ざっとこんなところでしょうか。私は非常に楽しめましたし、好みの作品でもありました。
……たかが一度作品を批評した程度の仲であるのに、少々馴れ馴れしい言葉遣いをしてしまった気がします。
しかし、こちらとしても、是非ともお互いに実力を高めあって行きたいなと考えておりますので、ご愛嬌と言うことで勘弁していただければ幸いでございます。元々、某掲示板にあのようなスレッドを立てた最大の理由の一つでもあります(苦笑)。
それでは、明日以降から長編も読ませていただきまーす(笑)。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - 男性
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| ▼コメント またまた丁寧な評価を頂いてしまい小躍り中の静波です。これは次に阿武都さんの作品に感想つける時に手が抜けないなぁ……(汗)
この作品は自分が今まで書いてきた中でも作風が浮いているというか、半ば実験的に書いたものだったりします。文章が冗長になってしまったのはそういう部分が原因なのかも……小説って難しい。 ジャンルについては今までもかなり突っ込まれているのですが、やはりといった感じですね。童話の何たるかを理解していなかったのでしょう。 実はこれ、ちょっと前に某短編賞に応募して見事審査落ちした作品だったりするんですが、その理由がわかった気がします。この程度じゃプロになんてなれないぞ、と自分に一喝。 大変ためになるお言葉、本当にありがとうございました。
なれなれしいだなんてとんでもない! もっと歯に衣着せぬ物言いでちょうどいいくらいですよ(笑) 長編はどちらも未完なのが心苦しいところですが、それでも読んでいただけるというのなら大感謝です。思いっきりこき下ろしてやって下さい!(笑) 名前:静波[2008-02-16 14:22] | |
名前:
玲藍 2007-12-22 22:11
童話と言うには文体が中途半端かつ説明くさいです。童話は子供の視点に立ってわかりやすく、何らかの戒めと幸福が示されるものというのが基本。「怖い」「どうなるの?」から「良かった」「ほっ」に持っていくのが普通です。そうでないと飽きちゃったり「なんで?」といいだしますから。かぐや姫とか結構小さい子につっこまれて困るでしょう?現在の貴方の作品だと子供達から「なんで?」「なにそれ?」とつっこまれまくると思いますよ。難しい熟語多いですし。
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 玲藍様、評価ありがとうございます。 童話らしからぬ、というのは再三言われてきたことですが……やはりジャンルにそぐわない内容のようですね。 そもそも本作は大人向けの童話と意図して書いたところがあるので、そう言われても仕方のない作品です。 文体に関しては完全に当方の勉強不足です……。柔らかい文体で書こうとするとどうしても説明的になってしまうところがあるようで。 この言葉を糧に、自分の文章を今一度振り返ってみようと思います。重ねまして、ありがとうございました。 名前:静波[2008-01-01 01:12] | |
名前:
あさみ 2007-12-01 02:22
愛することは哀しいことですね……。
胸が苦しくなってしまいました。
ですが読み終えたあと、朝も昼も夜も、すべての一日がとても素敵におもえました。
私はこの作品大好きです。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント コメントありがとうございます。 高校時代、まだ自分が純粋な心を持っていた頃に書いた小説です(笑 あさみ様にそう感じて頂き、とても嬉しく思います。重ねまして、どうもありがとうございました。 名前:静波[2007-12-07 15:05] | |
名前:
くにか 2007-11-03 08:37
童話とするなら少し違う気がします。
壮大なのはいいけれど、血が通ったというより、どこか違和感を覚えてしまいます。
もっと心に訴える何かシンプルなものが欲しいです。
装飾華美な傾向があるような…
先生の作品は好きですので、欲張りかもしれません。
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★☆☆☆ 出版:買わない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 今の自分が一番欲しかった言葉です。 常日頃から、もっと心に訴える文章を書かなければ……と思っていました。読み手の側にも同じように映っていたのですね。 自分の明確な課題が見つかりました。ご指摘、本当にありがとうございます。 精進します。 名前:静波[2007-11-03 12:57] | |
名前:
空 2007-10-23 23:52
題名から、太陽と月のほのぼの童話だと思って来ましたが、あいや、すごく壮大で、悲哀感と美しさに満ちた素敵なお話でした。
ps童話としてはレベルが高すぎるかと思います。ジャンルは、ファンタジー短編かとも。その点で評価は控えたいと思います。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント 良い意味で読み手を裏切ることが出来たようでちょっと嬉しい作者です(笑) しかし確かに童話と名乗るには文章が硬すぎる気はします。神話と童話は違いますよね。 なろうに用意されたジャンルのうち、自分の中で一番近いイメージが『童話』だったので、そのようにジャンル設定させて頂きました。不都合が過ぎるようでしたらファンタジーへの移動も考えてみることにします。 名前:静波[2007-10-24 00:54] | |
名前:
司馬五百×2 2007-10-23 16:16
重厚な作品、拝読しました。
高校時代、岩波文庫の哲学書やイリアスやニーベルンゲンの歌等のファンタジーを読み漁っていた頃を懐かしく思い出しました。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント お目通し頂きありがとうございます。 素晴らしい読書歴をお持ちなのですね。恥ずかしながら、哲学書は未だ手を付けたことがありません……(汗) が、これを機会に読んでみようと思います。ニーベルンゲンの歌も読んでみたいです。 名前:静波[2007-10-24 00:43] | |