中高生の好む題材とは?
考えてたようで全然考えてなかった中高生の好むもの、ターゲットは小学生、中学生、高校生なのに。
その生態を客観的に研究せず、文章化せず、テンプレ化していない、これはいかんと言う事でざらっと文章化してみる事にしてみました。
それについての解説などもしてみようと思います。
中二病
恋愛
異能力バトル
ファンタジー
中高生という立場に近い要素
現実と通じる部分がある
戦争、戦闘
友情、努力、勝利
まったり感
切ない感
イイ話
共感できる話
ゴール地点がわかる話
設定が、読者に近い。
読者が作品の世界を想像しやすい。
地の文に哲学的要素が適量。
逆に好まれない題材は
あまりにも自分とかけ離れたモノが、作中の主役である小説。(45歳の管理職が日々の業務を遂行していくとか)
ざっくり探してメモしてみました、大体が共感できるように作る、ですね。一番簡単なのはターゲット層と年齢を同じにするですね。
流石にいっつも少年向きに書いてたのでそういう所は共通してたので安心しました。
私が「ああなるほど」と思ったのは【地の文に哲学的要素が適量】です。
哲学要素が多いいと学生は混乱します、なので読みやすい文章となるわけです。
そしてそのなかで1人称視点の小説が流行ってる(?)小説家になろうではなるほどと思ってしまいました。
一人称視点は確かに共感できますもんね。私は一人称書くのが難しくて3人称視点で書いてしまうんですけど。
あとは中二病という題材をもう少し掘り下げようと思います。
DQN系根は真面目だったり臆病な青少年が、あこがれで不良ぶったり反社会的好意をするタイプ。盗んだバイクで走り出したり、夜の校舎窓ガラス壊して回ったりしたいけど出来ない。悪そうな奴は大体友達ではない。
サブカル系人とは違う趣味・趣向を持とうとするタイプ。J-POPをバカにして洋楽を聴いているふりをしたり、ライトノベルをバカにして岩波書店などの世界文学を読んでる振りをするタイプ。『ライ麦畑でつかまえて』
邪気眼系超能力・魔法・秘密結社に憧れ、自分には隠された強力な能力があると思いこむタイプ。アニメ・漫画・ライトノベルに影響されやすい。闇の炎に抱かれて消えろ!
あと個人的には小二病と言うのにツボりました。
セミの抜け殻収集とか伝説のポ○モンとか無邪気100%で昆虫を惨殺とか犬のウンコを踏んでもバリアしてたからセーフとか
どれもあるあるネタですね、共感という意味では使えますけど作品で使うのは難しそう…。
今回はこの辺で。