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左手の指輪
作:Maria



 あらすじ
先生の左手にあるその指輪がとてもキラキラと輝いていて、だから私はとても切なかった。


 Nコード
N0407E


 文字数(読了時間)
565文字(約2分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル


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 キーワード



 出だし150文字
先生の薬指にあるその指輪を見たくなくて、私は瞳を閉じました。先生の薬指にあるその指輪はとてもキラキラしていて、綺麗でした。とても綺麗だからそのキラキラがとても眩しくて、何だかとても切なかった。初めて出逢ったころはまだ先生の愛しい左手は、自由だった。結婚指輪(かぎ)など掛か




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