名前:
W4855A 2006-11-19 19:16
なにやら暗示的で、奇妙な感じのする小説でした。
どうもその暗示するところがよく分からなかった私に、評価する資格はないのかもしれませんが、とりあえず。
最後まで漠然としていて、それが最終的に明示的に示されない。
人によって好き嫌いが分かれそうだな、とは思いましたが、私はとても気に入りました。
ただ町から出る、それだけの話で小説を作れるのは、凄いと思います。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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