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異世界転移した俺が現代物資チートで楽しく生きる! 作者:イムイム
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第3話はじめての戦闘

今、俺がいる場所から約1kmくらい先に
緑色の動く生き物がいる。
そう、ゴブリンだ。
何でゴブリンだってわかったのかだって?それはメニューのステータスの項目で近くにいる生き物の詳細も見れるからだ。それにはゴブリンだって書いてあった
【ゴブリン】
Lv.3
HP:40
MP:20

スキル
剣術Lv.1
逃亡Lv.2

装備
ボロい石の剣【★】
ゴブリンの腰布【★】

あっ
俺、武器持ってないじゃん!
素手で戦えと?
とりあえずゴブリンを殴ってみた。
ゴブリンは、少し吹っ飛んだ
「キエエエエエエエエエエエエエ」
耳が痛い、あと手が臭い。
イカみたいな臭がする。こんなんでこの先やっていけるのか?少し不安になった。
そういえば火炎魔法ってスキルがあったような、
俺は叫んだ!
「ファイヤーボールっ!!!」
ビー玉見たいに小さい赤い玉が飛んでった。
「ドゴォン!」
爆音が聞こえたと思うと思うと
そこにゴブリンの姿はなく地面が真っ赤になっていた。ゴブリンは消し飛び、真っ赤な地面の中心に紫色の綺麗な小さな結晶が落ちていた。
魔法つええええええ
ファイヤーボールってのは少しネーミングセンス無いな(笑)
そこから10体のゴブリンを消し飛ばしながら3時間くらいかけてデルムの村に着いた。

デルムの村は結構充実していた。
冒険者ギルドや商業ギルド、宿屋や素材屋、武器屋や鍛冶屋などがあり、村の周りは3メートルくらいの柵で囲まれていた、
1番不安だったのが異世界言語、読めるし書ける!神様ありがとう!
よし!とりあえずお金を作らなきゃ!ゴブリンの 死体(消し炭)の近くに落ちてた小さな結晶を持って素材屋に行った。
「いらっしゃい!」
ガタイのいいマッチョなおっさんが
話しかけてくる・・・こわい
あっあのぉー
「何しに来たんだ?」
これって売れますか?
俺は異空間収納(インベントリ)から紫色の結晶を取り出し、おっちゃんに見せた
「おお、魔石か こいつは1個大銀貨1枚だな。」
じゃあこれ全部買い取って下さい!
おっちゃんに魔石をすべて渡した。
「ちょっとまっとれ、あとお金は全部銀貨の方がいいだろう?」
はい!
おっちゃんは俺に銀貨11枚を渡してくれた。
この世界での通貨はこうなっているらしい
鉄貨「1」 低い
銅貨「10」 ↓
銀貨「100」 ↓
大銀貨「1000」 ↓
小金貨「10000」 ↓
金貨「100000」 ↓
大金貨「1000000」 ↓
白金貨「10000000」 高い
「 」←の中の数字は日本円にした時のお金
次は宿をさがさなきゃ!
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