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異世界転移した俺が現代物資チートで楽しく生きる! 作者:イムイム
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第1話 祐人くん死す

俺の名前は井村祐人(いむらゆうと)(16歳)
たぶん一般的な高校生!
(あー数学の授業だるいなー)
祐人はとても数学が嫌いだった。
数学だけでなく勉強自体がとても苦手!
大嫌いな数学の授業中に寝ていると、
突然目の前が真っ白になった。
・・・え?、ここどこ?
なんと目を覚ましたら、辺りが素晴らしく真っ白な謎の空間に居たのだ。
20分くらい一体何が起きたかわからずぼーっとしていると、
突然、目の前にいかにも神って感じの長い髭のおじいさんが現れた。
「裕人くん」
はい
「ワシは神、君は死んだのじゃ。」

えっ、ええええええええ!?
俺はどうしても驚きを隠せなかった。
何で死んでしまったのだろう、授業中に寝ていただけなのに……
「君の前の席の子が落とした教科書に驚いて
のショック死じゃ」
ショック死…俺、恥ずかし過ぎて死にそう、
ってもう死んでるのか
「君は若くして死んだ。一つチャンスをやろう、」
ちゃっ、チャンスですか…
「君を異世界に送ってあげよう、そこは魔法がある世界じゃよ。」
俺はとても興奮した。
(魔法?魔法ってあれか?火の弾が飛んだり
身体が強化されたりするやつか!?マジで?)
「本当じゃよ。」
俺は心の声が神様に読まれていた。
「転生してもすぐに死んでしまったら行けない、君を少し強くしておこう。要望があれば少しは聴くぞ、」
異空間収納とゲームみたいなメニューを下さい!あとそれと、メニューにはインターネットをつけて欲しいです!
「随分と要望が細かいのう。まぁよい、インターネットとはよくわからんが、お前さんの記憶を探って、使えるようにしておく。
ついでに魔法も使えるようにしておいてやろう。」
本当にありがとうございます!
よいのじゃよー、と言いながら神様の身体は薄くなって消えていった。
俺は 一体どうなるんだろう そんな不安と
共にワクワクしていて変な 気持ちだった。
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初投稿です!誤字脱字、ここの文おかしいな、とかありましたら教えてください!
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