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天使の幻覚

作者:Aisu
天使いたらいいですよね!
天使はこの世に存在しない。だか、確かにこの目で見た・・・・。あれは幻覚だったのか・・・?
私は大学生の女性です。お酒も飲める年頃になり、楽しみも増えてきました。しかし、お父さんの会社が倒産して、変わりました。
お父さんは、酒に溺れるようになり、お母さんに手を出していました。そして、私にも手を出しました。
大学生の楽しみと家庭での不幸に葛藤しました。ある日、我慢の限界がきて、家を出て行きました。
コンビニでビールを8本買い、遠くの公園まで歩きました。なんで、お父さんはああなったんだろう・・・頭の中でぐちゃぐちゃと考えが混ざりました。
それから、公園に着きお酒を一気に全部飲んでしまいました。「私、死ぬのかなあ・・・」頭によぎり、その瞬間気絶しました。気がつくと真っ白い光の空間?に居ました。「ここはどこだろう」そう思っていると、遠くから人がやってきました。女性だ、そう思いました。その女性は、言いました。「お父さんにこの薬を飲ませなさい」は?と思いました。「あなたは誰ですか?」と尋ねようとした瞬間、現実に戻りました。
そしたら、ビニール袋に薬がありました。
「まさか・・・」半信半疑でしたが、状況を変えるにはこれしかないと思い、家に帰りました。
家に帰るとお父さんがぐったり、リビングのソファに寝て居ました。お母さんは、疲れ切っていました。
「今しかない!」そう思いビニール袋の中から薬を取り出し、飲ませました。
次の朝、お父さんは仕事探しを始めました。会社が倒産してからは、お酒ばっかりだったお父さんが・・。
夜も、お酒はほどほどになり、お父さんは活気がありました。
あれは幻覚だったのか。お父さんの変わりようはなんなのか。それは、私には分かりません。
しかし、家族がまた一つになったので良かったです。
天使さん?ありがとう!

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