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二章の5俺と水着とリポートと





ルカのスパルタ教育から翌日、相変わらずのどかな海を航海する俺達は……いや、俺はリタの玩具になっております。


いや、俺だってさ特種な性癖があるわけじゃないから………


「ねーカイトーこれ着てなら海に入ってもいいのー?」

「カイトさぁぁん……これ、肌がぁ肌がいっぱいでるんですけどぉ……ぅぅ」



はい。

二人に水着という素敵なアイテムを紹介したのサ☆


退屈だと暴れだしたリタに普通の人が水に入るときどうするのか教えたのだ。

で、リタが嬉々として船室に戻ったと思ったら水着に着替え出てきたっつう訳さ。

あ、ちなみにルカは(おそらく)リタによる道連れだろう。


ここで皆さん、気になっているであろう二人の水着についてリポートしてしんぜよう!


はい、まずはリタ。

相変わらずのつるぺt……
「――ヘブッ」


「何か今私の事胸がないとか思わなかった?」

にっこり笑いながらリタが殴ってきた。

「め、滅相もございません!」

「そう? ならいいの!」

ふぅ……怖い怖い。

えーと、なんて表現しようか……絶壁?

「――グフッ……」

「カイトォ……?」

「な、何にも思ってないっス!!」

にこおってした!

にっこおって!!


「そぅ? ならいいわ」


命の危機だ。
アレを表現するのはやめよう。

胸元に真っ赤で大きなリボンをつけて、その……隠してる的な?

で、水着事態も赤でスカートみたいになっている。

リタは、(黙ってれば)完璧な容姿をしているので似合わないわけがない。

白く張りのある肌やスラリと伸びた手足、かわいいイメージの水着だということもあって浜辺でナンパされること間違いなしだ。

ま、そんな事したら悔やむ間もなく塵と化すだろうけどな。


「カイトーー先に入ってるからアッデュ〜」

「え? わっキャアッ」


――――ドボンッ


リタがルカをつかんだまま飛び込んだ。

突然の事にルカが対応できるわけなく、悲鳴をあげながら落ちていった。

ご愁傷さまです。


じゃあそんなルカの水着レポートを始めよう。

ルカの水着ははんぱねぇ。

何がって?

破壊力がさっ!


顔のかわいさはもちろんだが、何より凄いのは華奢な体に似合わないビックな胸さ!

純白の水着は、ビキニでリタの水着よりもシンプルなのだがそれがルカの魅力を引き立てているんだよ。


恥ずかしがる姿もスパイスだね。


ん?

なんか俺が変態みたいじゃないか。

断じて俺は変態なんかじゃないぞ。

健全なだけだ。

そこ重要だからな!



と、暑い。

俺もせっかく水着に着替えて海に入るか。



断じて近くで見たいとかって訳じゃねぇからなっ!

あ、興味はないと思うがちなみに俺の水着は黒に銀のラインと少しの柄が入ったトランクス型のやつだ。


ま、無難っつーか……


男の水着にこだわりをもつやつなんてそういないだろうからどーでもいいか。



とにかく!


俺は今から海の中にて、(性格に多少の問題があるが)美少女と戯れるわけだ。


たまには楽しんだっていいよな♪








お久しぶりです、

と、とりあえず……

生きてます(^-^)/


これからまた少しずつ更新していく予定です!

新生活にもなれてきた事ですしね。

いや……

高校って、大変ですね……
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