【ブレイブシリーズ5】デズリーアイランドから新たな仲間も加わり、大所帯になったパーティーは、既に完全な獣と化したカリューを連れてアステカ大陸へやってきた。ここは妖精やエルフ、獣人等、多くの種族が共存する大陸である。インスペクター以外の妖精を初めて見たブレイブ達は、高鳴る鼓動と好奇心を抑え、大陸中央にあるという、サン・プレイヤ教会を目指した。旅の途中で出会った妖精、ルンを連れて妖精の都ミルクタウンに向かうことになった一行の前に、妖精狩りをしている冒険者が現れた。「ギャスター……!」冒険者を見てそう呟くルン。妖精狩りをしている冒険者はルンの何なのか。ブレイブ達のアステカ大陸での新しい冒険が始まる。
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N0335D
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82607文字(約166分)
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通常小説[連載完結済作品(全5部分)]
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ファンタジー
妖精 ファンタジー 冒険 魔法 魔法使い/魔女 モンスター
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盗賊 獣人 エルフ 獣使い
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人が四人も並んで歩いたら一杯になる位の小さな通り。すれ違う人々の半分は恋人同士に見える。道の両脇には花壇が隙間なく並べられている。なんてメルヘンな通りだろうか。街灯の案内板には『メルヘン通り』と書かれている。そのままじゃないか……。「そこの仲の良いお二人さん、ペアの指輪なんてどうだい!」 |