【ブレイブシリーズ3】半獣人化したカリューを治すため、アステカ大陸にあるガイア教会本部を目指した一行だったが、航路に海賊が出るために船が出ず、港町ヤードで足止めを食らっていた。身体の鈍ってきたカリューは、開催されたレベル測定大会に意気揚々と参加。その姿が、船の護衛を探していた商人の目に留まる。「レッド・ツイスターの皆さん、私達の船の護衛をしてください!」果たして、ブレイブ達は無事にアステカ大陸に渡ることが出来るのか?!
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N0333D
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65213文字(約131分)
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通常小説[連載完結済作品(全6部分)]
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ファンタジー
ファンタジー 冒険 魔法 魔法使い/魔女 モンスター
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盗賊 獣人 海賊 レベル
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「もういい加減、海の幸も食べ飽きたな」俺は一緒に食事を取っている仲間達の方を見る。正面の真っ青な毛並みをした獣人が海老フライをフォークで弄びつつ頷いた。その獣人の顔は不機嫌そのものだ。「老人の胃には優しいんだがのぉ」「でも最近少し老けたんじゃない?」俺の左に座っている少しダンディな感 |