名前:
よぞ 2008-04-25 07:52
短編映画のような雰囲気に好感が持てました。
文章の表現も巧く、僕では思いつかない単語なんかを使っていたりして、すごいなあ、とも(笑
特に屋上の扉を開けるシーンは素敵でした。映像がはっきりと想像できます。そこを冒頭としていたならばもっと引き込まれただろうな、と思いました。
気になる点として、
【人間以外】を感じさせる女の子はよいとして、主人公の男の子の頭が異常に良すぎるように思いました。また、理由を感じられない正義感にも違和感がありました。
結果、そこにいる二人ともが【人間ではない】という印象です。
評価ではなく感想ですので、小説の良し悪しとは関係ありません。
恐縮ですが、悪しからず。
何かの参考になれば幸いです。
それでは、別の作品も読ませていただきますね。
※これは評価ではなく感想です
23歳〜29歳 男性
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| ▼コメント よぞさん、読んでいただきありがとうございました。加えて、温かなお言葉に感謝感激です! 屋上の扉を開ける場面は、中々悩んだ箇所だったので、すごく嬉しいです。
さて、主人公の男の子ですが、そうですね、確かに危機的状況を目の前にしているのに、やけに頭の回転が速いし冷静ですよね。偶然出くわしてしまった人物としては違和感がありました。 うーん、作品の奇妙な世界観にのめり込みすぎて、現実感を忘れてしまったみたいですよね。直らない癖です……。でも直したいですね。
感想ありがとうございました。 名前:マグロ頭[2008-04-25 23:54] | |