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とある世界でチョメチョメし過ぎて帰れなくなった件 作者:ゆーた
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今川焼きは美味い

「ロクデナシとは飛んだ言い草だな。この恐喝女」
「恐喝じゃないわ。恫喝よ」
「ほぼ変わらんやんけ。アホボケカス」
「ぐぐぐ。言わせておけば此処までの屈辱、はじめてだわ」
「ほー、んじゃキスもはじめてなら罵られんのも初めてか。とんだお姫様だ」
くそ、笑いがとまらん。こいついじればいじるほどおもろいかもしれん。

丘の上でアホとバカが口論しているところに犬耳の少女がひょっこり現れた。
「あのー、お取り込み中申し訳ありませんが、姫様、そろそろ湯あみの時間ですのでお早くお戻りくださいですう」
どうやら、恐喝女のあほうさ耳はどこぞの姫様でこのウスノロイヌ耳少女は従者のようだ。ちょうどいい、腹も減ったし、なにかご馳走んじゃなろうとおれは企んだ。
「あのー、すいません。こちらは従者の子ですか」
「そうよ、ラピスっていうの。それがなんかある」
トゲトゲしい女だ。これでうさ耳でかわい子じゃなかったらはっ倒してるところだ。

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