【 赤い糸 】
幸せになろう
二人一緒に 幸せになろう
いいえ 多少の苦労はしてもいい
その苦労が後に誇れるのなら
ずっと一緒にいよう 共にいよう
離れられないように赤い糸で
互いの手首と足首をきつく結んで
一緒に生きよう
二人だけでいいから生きよう
――――――どこにも行ってしまわぬように…――――――
今の私はきっと
一人ぼっちなんかじゃないよね
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。