名前:
伊東椋 2008-05-12 22:05
工事を一時中断されて戦場に出ることもなかったために知名度も他の空母よりは低い『伊吹』の物語まで書かれているとは、ちょっと感動しました。
「俺は君のためにこそ死ににいく」やキムタク主演の特攻映画(題名忘れた)、松本零士の桜花特別攻撃隊のアニメなど、数多くの特攻映画を観たことがあり、そして自分自身も特攻を自作小説に含めているので、物語に引き込まれていきました。
沖縄の海で、特攻によって米軍の大型空母が撃沈された史実は確かにありませんが、大損害を与えられた空母(エンタープライズ)は存在しているので、それはそれでアリだと思います。
確か松本零士の桜花のアニメでも、桜花が大型空母を轟沈させてましたし。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 15歳〜17歳 男性
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| ▼コメント 感想ありがとうございます。 特攻とは日本の持つ悲しい歴史ですね。 『伊吹』は巡洋艦として竣工していれば少なからず活躍できたでしょうが、結局未完成空母として解体されてしまいました。 初めて特攻の話を書いた今作は、色々と特攻の資料を集めて書きました。 ちなみに最後の敵大型空母撃沈は松本零士の《ザ・コクピット 音速雷撃隊》から来ています。 特攻はやはり凶悪な戦法です。人の命が犠牲になってるとはいえ、その威力と命中率は極めて高く、通常攻撃ではありえないもの。戦法が特攻化するのは結局時間の問題だったんですね。 今回の作品以降今のところ特攻の話はありません。このいくつか前に書いた艦魂年代史の外伝のひとつ、《死の桜は咲かせない》では特攻機桜花の話がちょこっと出てきますので、そちらももしよければお読みください。 名前:黒鉄大和[2008-05-14 23:10] | |
名前:
金城 ユウ 2007-11-14 15:23
切ない話でした。
未来の無い特攻隊員の三月に、同じく未来の無い伊吹。二人の想いが切なくて心を打ちました。
伊吹の前で三月が、機体を左右にバンクさせるシーンが好きですね。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
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| ▼コメント 感想ありがとうございます。 機体をバンクさせるのは何かで聞いたか読んだかした特攻別れの挨拶でしたので、それを使いましたが、高評価をいただけて嬉しいです。 次は隼鷹編ですが、少し悲しい物語になっています。 本当は『隼鷹』は復員船になれずに解体されますが、艦魂年代史シリーズではそれが実行されてその後物語の重要要素になっていますが、それも次で終了です。 そんな隼鷹編、どうか期待して待っていてください。 名前:黒鉄大和[2007-11-16 16:44] | |
名前:
山口多聞 2007-11-12 09:13
良い話です。「伊吹」と三月の関係も上手くかけています。しかし、なんかこう自分には満足いく何かが足りない気がします。まあ自分は松本零士のザ・コックピットとか俺は君のためにこそ死ににいくとか出口のない海等を腐るほど見てますから、もしかしたらそれも原因かも。
次回作もがんばってください。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 感想ありがとうございます。 そうですね。もう少し特攻関係の事を鮮明に書いた方が良かったですね。勉強になりました。
名前:黒鉄大和[2007-11-16 16:38] | |