山村刑事の初恋縦書き表示RDF


ちなみに、コナンは出てこないです。
文章は下手です
修正しましたが以前と同じような文体です。だから今以上に下手です

ご了承ください
山村刑事の初恋
作:魔法戦隊三輪野助


消えた光彦[35巻]
の事件解決後
今は皆パトカーに乗っている。
いつもと変わらぬ空気で対話を交わしている。


「あのホタルきれいだったね。」
何気無く歩美が喋り出す。


「ええ、そうね…」
相変わらずだが素っ気なく小声で言葉をこぼす。


「そんなに喜んでもらえるなんて嬉しいです」
興奮仕切った口調で大声を張り上げる。
純粋な笑みを浮かべる。
「それより、山村刑事は何をさっきから見ているのですか?」
また続けて言葉を呟く。

なにやら、山村刑事はメモ帳をずっと眺めている
山村刑事は慌てる。
「べ、別に…なんでもないよ‥
それより君たち もうすぐ着くよ‥」


群馬県警察本部


みんなパトカーから降りた
と、同時に例のメモ帳が地面に落ちた

メモ帳が気になっていた光彦と元太が拾った
何だろ?疑問に思って見てみたら

[初恋の相手は、吉田あゆみちゃん

彼女は来週 トロピカルランド
に行くらしいから
来週は彼女を見るためにトロピカルランドに行く
それを見た元太と光彦は

(オイ、あの刑事歩美が好きだったのかよ‥ ライバルが増えちまったぜ。)

(歩美ちゃんは ゆずれません!)

内心、それぞれの想いがあった2人は、歩美に、

「来週ってトロピカルランドに行くか?[行きますか!?]



と、同時に聞いた
「うん、行くよ」
2人は小声でこそこそ喋り出す
「山村刑事の様子を見に行きますか!?」

「あったりめぇだ」
そう言って、行くことは決まった


トロピカルランド


キョロキョロしている山村刑事

「もう来たらしいですね…
顔が赤くなっています」

「どこだ どこだ!」


「ほら、来ました って… …!!」


山村刑事の前を通った人は、キリッとした顔立ちで 長身な脚長な女子

山村刑事は赤くなっていた そして、彼女のことを

「あゆみちゃん」
と小声でつぶやいた
これで2人には人違いだということが分かった
安心した2人は山村刑事の前に現れた

「オイ、お前 あのねえちゃんが好きなのか!? なんでだ?」

山村刑事はびっくりした表情

少ししてから状況が分かった

それから 話した。

「たまたま、すれ違いになったんだ

その時の後ろ姿がなんかカッコ良くて、憧れて好きになったんだ」

元太は 驚いて
「それだけか!?」
と山村刑事に聞いた
「それだけ。」

しか 言いようがない


光彦は疑問を持っていた

「すれ違った人なら、なぜ名前を知っているのですか?」

「その時に拾った生徒手帳に名前が書いてあっていたんだ
ちなみにトロピカルランドに彼女が行くのを知ったのは 彼女の生徒手帳にメモしてあったからで…」
突然、トロピカルランドで遊んでいた歩美が来た
「どうしたの?」

「山村刑事が歩美ちゃんとは別の吉田あゆみさんが好きらしくて…」

歩美はさりげなく、割り込む。
「じゃあ、告白すれば─」
軽いノリで一言を呟く。

しかし、山村刑事は諦めきった時の表情を一瞬だけ見せつける。
「いいんだ!僕はー」


(彼女も好きだけと、それ以上に刑事が好きだから!)
言い聞かせるように心の中で呟いた。


















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