●Novegle対応ページ ◎作者:氷村 瑛 ◎カテゴリ:恋愛 ◎あらすじ:男一人称、雨の日に喧嘩したカップル。場面は教室っぽい場所を想像しましたが得に指定は無いです ◎長さ・状況: ◆携帯電話版
秋雨
作:氷村 瑛



 あらすじ
男一人称、雨の日に喧嘩したカップル。場面は教室っぽい場所を想像しましたが得に指定は無いです


 Nコード
N0186B


 文字数(読了時間)
598文字(約2分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
恋愛

 キーワード
恋愛 短編 


 出だし150文字
窓に打ち付ける雨粒が奏でる止まない雑音。それが今は耳障りではなく、僕の心を撫でるようで。背中を向けてる君が居る。僕が傍に居るっていうのに外ばかり見てる。──雨に嫉妬、なんて馬鹿らしい。くだらない。声をかけたって振り向いてなんかくれないし。僕の存在を認めていないみたいだ。雨は止まない




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