名前:
凛花 2008-04-15 23:14
彼が死んだのが五年前、主人が死んだのが数日前。そしてハガキが来なくなったのは旦那が死んだ頃。
彼と主人が死んだ時間差を利用して、ハガキが実は旦那が送っていたということを読者に気づかせるという仕掛けは成功していると思います。
ただ、彼が死んだことにショックを受けた後すぐに主人の遺品整理に没頭するというのは少し強引な気がしました。
それから、年賀状は五年前から主人が出し始めたのでしょうか? それなら、どうして彼が亡くなったことに気づいたのでしょう?
最初の彼からの年賀状以外は主人が書いていたとしてら、なぜ彼は一回しか年賀状をくれなかったのでしょう?
と、その辺りに疑問を感じました。
文章は全体的にわかりやすくまとまっていました。少しさらっとしすぎてる気もしますが読みやすかったです。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
[S5] 18歳〜22歳 女性
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| ▼コメント 評価頂き、ありがとうございます。実力不足で情けない話ですが、応募した賞が原稿用紙4枚という枚数制限の為、どうしてもじっくり書けなかった部分はあります。 私の脳内理解でしかありませんが、「彼」からの年賀状は30年前に来てから数年で止まり、以後はずっと夫が出していたつもりで書いてます。 彼が1回(程度)しか年賀状をくれなかった理由ですか?確かにその辺の説得力には欠けますね。 読者にわかるように書けていない、自分の実力不足を感じます。 と、評価を頂けると、非常に勉強になります。ありがとうございました。 名前:馬河童[2008-04-16 22:10] | |