ずっとずっと1人だったから、私はこれからも心の中では1人なんだ。
どうして私のまわりに居る人はみんな離れてくの…???どうして私、いつも1人ぼっちなの。
大好きになればなるほどずっと傍にいたいと思うのに大切な人ほど近くに居てほしいのにいっつも1人ぼっちだった。
私は誰かに必要とされてここにいるのかな?私がいなきゃだめな人って居るの???だから私が覚えたこと…人は信じない。
深くは付き合わない。
そう決めてそう生きてきたんだ。
でも…本当はコワくて出来ないだけなんだ。
深く付き合って仲良くなって、また私から離れていかれるのが怖いだけ。
だから私は誰にも本当の私を見せない。
見せれない。
だから私には本当の友達も、本当の恋人も出来ないのかな。
。。いっつも1人だったから人一倍、1人で居ることがキラいでコワくてそれでも私は今まで生きてきたんだ。こんな風にして歩んできたの。会いたいなんて寂しいなんて口にしたことなかった。あきらめることが身についてしまったんだね…。だから最初から期待なんかしない。だってしたって意味のないことでしょ?強く想えば願いは叶うというけれど私は叶ったことがないよ。夜がずっとずっとこわかった。真っ暗で音なんかなくて。そんなときは大好きなママの、温かい胸の中で眠りたいと何度願ったか分からない。
クリスマス・誕生日、温っかい家族の中で食べる晩ご飯。
どんな味なのか私には分からない。
初めて恋したあの人にも想いは届かなかったんだ。
だけど私、悔やんでない。
こんな人生が私のものだってこと──。
幼い頃は何度も何度も泣いたけど、今はこんなものでも神様がくれた私の運命なんだってそう思えるようになったから。だけどいつもいつもいつもずっとずっとずっと羨ましかった。街を歩く人たちがミンナミーンナ幸せそうに笑っていること──悔しくて悔しくてたまらなかったんだ。だから"私もいつか"って…そのために私は今日まで生きてきた。 |