15.5(前編まとめ)
ちょうど前編が終了しましたので、少し今までの話の展開を説明しつつ
人物紹介を載せようと思います。
後編は前編以上にややこしくなってくるのでここで一つおさらいを兼ねて。
少し後編の伏線も含んでいます。
退屈しのぎに読んでやってください。
(後編にも出てくる人物)*他にも増える可能性はあります。
江戸川コナン:表の主人公。哀とともに組織を追う。自分の身近に構成員がいると気付いて
いるが、それは警察関係者だと思っている。(ある意味当たり)
灰原哀:元構成員。「あの方」の正体を知っているものと思われる。父・宮野厚司の
幼少時の作文を入手中。
工藤優作:息子に代り平次の正体を追求。どうやってボスのコードネームを知ったかは
今のところ謎。現在東京を離れ何かを調査している模様。
赤井秀一:FBIの捜査官。射撃の腕前が抜群。灰原と顔を合わすわけにはいかないらしい。
ジョディ・スターリング:FBIの捜査官。優作から組織関連のことを質問された。
ジェームズ・ブラック:FBIの捜査官。ジョディの上司。コナンから「警察関係者に
組織の人間がいるのでは」と聞かれ否定しなかった。
服部平次:裏の主人公。組織構成員。コードネームは世界最強の酒である「スピリタス」。
「あの方」のお気に入りで、側近を務める。任務は恐らく小五郎の近辺、
FBIの監視。「あの方」から絶対的な信頼を寄せられている。
遠山和葉:コードネームは「ラム」。しかし本人は認めていない模様。
組織の人間ではないらしい。ジン曰く、「あのお方の血を引く唯一の人間」。
哀に劣らない程薬学の知識に富む。
ジン:組織構成員。恐らく幹部。平次のことを完全に信用してはいない。和葉に関する
何かしらの事情も知っている様子。
ベルモット:組織構成員。いわずと知れた「あの方のお気に入り」。多分こっちが第一号。
ボスに対して何かしら思うところがあるのは公式設定。
ボス(あの方):組織のトップ。コードネームは「パイカル」。
前編を見る限り、体が弱いらしい。なぜか平次とベルモットを寵愛する。
こんなところでしょうか。
さて、次からは後編です。前編に比べはるかに捏造設定が増えます。
むしろ大半捏造。原作の伏線も「あるネタ」に関してだけ確実に使う予定。
APTX4869ネタも多分使います。
後編の最初は自分の短編ネタも引っ張ってきていますので、知っている方だけニヤリと
して下さい。(笑)
それでは、後編もお楽しみいただけたら幸いです。
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