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愛してる

作者:癸 那音
どうも。
すとむみずみです。
よろしくお願いします。
 言っちゃいけないと思った。そんなこと言ったら、この関係がおわってしまいそうで。
それに、そんなことばをかるがるしく言えるほど、おれもきみも大人じゃないし。
 でも、口には出さないけど、いつも思ってるんだよ。愛してる。使い方が間違ってるかもしれないけど、それでもおれはきみを愛してる。
 いつもやさしくて、笑顔がかわいくて、そんなきみが大好きだ。うまく言えないけど、きみがおれの心から出ていってくれない。はなれてくれない。これがどういうことなのかわからないけど、たぶんおれは、きみが好きなんだと思う。
 イメージの中のきみはいつも笑っている。きれいな笑顔をしている。だけど、現実のきみは、ほんとのきみはそういうわけじゃないんだね。いつもかなしそうな顔をしているね。そんな顔をされると、こっちまでかなしくなっちゃう。
おれのことののしって、おれのことブンなぐって笑顔になるならそれでもいいから、笑顔を見せて。
 きみのことを考えると、むねがきゅうくつになって、いきが苦しくなって、あたまの中がまっ白になる。
考えると苦しいけど、考えてないともっと苦しい。だからきみのことを考える。苦しくて、辛くて、いたい。好きだって伝えたら、愛してるって伝えたら、楽になるのかな。
 5年生になったら、好きだって言おう。また同じクラスだといいけど。
読んでくださってありがとうございます。
この話は"言葉になんかしなくても"に続きます。

ひらがなばかりで申し訳ありませんでした。テンポも悪かったし、読みにくいですね。しかし、小学4年生という設定ですので、漢字はあまり知らないかなと。
まあ、それにしてもやり過ぎました。

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