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reborn 〔告白〕
作者:アン
未来から無事に戻り5ヶ月が経ったそんなある日、
 「好きです沢田君私と付き合ってください!!」とクラスの女子に言われた。
しかも教室で、俺はびっくりしてつい「考えさせてください」と言ってしまった。
それを聞いた京子ちゃんは、泣きそうな顔をして教室を飛び出して行った。
不良少年獄寺君は、「やりましたね!十代目」と言ってすごい喜んでいて、
スポーツ万能の山本は「ツナすげーのな」といって笑っていた。

学校が終わり家に帰ったツナは自分の気持ちを整理することにした。


俺人から好きですって告白されたことないけど、俺が好きなのは京子ちゃんだし、あの子には悪いけど明日の昼休みにきっぱりと断らないとそれにしもの今日の京子ちゃんの様子少し変だったな・・・・・心配だな大丈夫かな。明日も学校で会えるしその時に聞こうかな・・・・


京子も一人自分の家で考えていた。


最近のツナ君かっこ良くなったからなぁ あの子がツナ君に告白した気持ちも分かるけど昔から私はツナ君のことを分かってるんだから、そう思った京子の目には涙があった。
「あれ どうしちゃったんだろう・・・ あぁそうか、今まで気づかなかったけど私ツナ君が自分以外の人と仲良く話したり、遊んだりするのが悲しいんだ・・・ 明日ツナ君貴方はあの子になんて返事をするんだろう・・・と思い京子涙を拭いた。



翌日の朝俺が「おはよう」と京子ちゃんに言うと「おはよう」と京子ちゃんも笑顔で言ってくれた。
だけど俺の超直感が、京子ちゃんすごく無理してる・・・・と感じた。
「京子ちゃん何かあった?」と聞くと京子ちゃんの親友の黒川が「ごめん沢田今ちょっとそっとしてあげて」と言ったので、俺は休憩がてら屋上に行った。

「花私大丈夫だった普通に出来てた?」そこには涙目の京子がいる(沢田アンタもし京子を泣かせるような返事したらゆるさないから)そう花は思い京子に「大丈夫 大丈夫 沢田、鈍感だから気づいてないよ」と言った。「ツナ君すごく優しいから・・・でもその優しさが私だけならいいのになぁ・・・」そう言ってまた涙目になる京子だった。

時は流れ今昼休みツナ君が昨日の子に返事をすると言った私は聞くのが怖くて屋上に行った。
男子生徒が「あ! 来たぞ昨日の子だ」と言った。
女子生徒も「沢田君なんて返事するんだろうね?」と面白半分で見ていた。花は「これだからガキは」とつかれきった顔をしていた。
それを自称右腕の獄寺君が「てめぇら黙りやがれ」の一言で沈めた。
そしてついに沢田が昨日の子に告白の返事をする。沢田はしっかりと相手の目を見て言った。
「まず始めにこんなダメツナって呼ばれてる俺なんかを好きになってくれてありがと!でも俺には例え自分の命に代えても守ってあげたい女の子がいるんだ。だから君とは付き合えないごめんなさい。」
「ならしかたないですね・・・そんなに思ってる人がいるのなら・・・」
その子は泣いてしまったが沢田はやさしくは接しなかった。傍から見れば酷いかもしれないが、それだけ真剣に考えてることなのだろう。中途半端にすれば相手もまだチャンスがあると思ってしますかもしれないから・・・ 案の定沢田は眉間にしわを寄せていた。

その子は誰何です?と女の子が聞いてきた。沢田は言った。
「今は片思いかな・・・その子笑顔がすごく可愛くて辛い事も頑張ろうって思えてね。辛い時はいつもその子が励ましてくれて、太陽みたいな子だよ。」と照れながら答えてから、
黒川「悪いけど京子ちゃんどこ行ったか分からない?」と聞いてきた沢田に「今屋上で一人で多分泣いてると思う」と答えた。「そっかじゃ俺急いでいってくる。」と言って教室を後にした。

階段を駆け上がり屋上の扉の前にたつと、泣いていた京子ちゃんがいた。
俺はびっくりして近づこうとしたが・・・京子ちゃんは泣きながら聞いてきた。
「ツナ君はあの子と付き合うの?あの子すごく可愛かったし、性格も明るいしクラスの人気者だし、勉強も出来て完璧なんだよ。」
「私はね・・・・ヤキモチしてたけど言えなかった・・・ ツナ君が困るのかなって・・・
それに好きって言うことも怖くて言えなかったの今までのことが終わりそうで」
泣きながら言う彼女を見てツナは思った。(京子ちゃんをこんなにも心配させてたんだと・・・)
そしてツナは京子ちゃんに優しく抱いたまるで太陽を包む大空のように
その瞬間京子の顔がボッと赤くなった。「どうしたのツナ君。」
するとツナも耳まで赤くなっていたがしっかりと京子の目を見て言った。
「俺最初に京子ちゃんに告白した日に冗談って軽く流されて、あぁ京子ちゃんにとって俺のことはその程度の男なんだなぁって思ってもう一度言うのが怖かったから今まで言えなかったけど・・・・」
今からもう一度京子ちゃんに告白をします。
「京子ちゃんのことが好きです、好きな子を泣かせてしまうようなダメツナな俺ですが京子ちゃんの涙を見ないように一生懸命努力するので俺と付き合ってもらえないですか?」////
変なの「ツナ君顔真っ赤か」 さっきまで泣いてた京子ちゃんが、 「はいよろしくね。ツナ君」///と笑顔で言ったので俺は思わず「一生幸せにして見せます」と言ったらびっくりした様子ではあったが、「はいお願いします。」と言われた。
最後まで読んで頂き有難う御座います
初投稿という事もあり文が淡白で誤字脱字もあるかとわ思いますが・・・よろしくお願いします。
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