星の下で愛を誓う。(17/17)縦書き表示RDF


星の下で愛を誓う。
作:詠城カンナ



やさしいまなざし


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Q>あなたは、愛する人のいない世界で生きていけますか?








A>答えはあなた自身が知っているはず。







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こんにちは。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

これは『星がきえても愛がのこる』というタイトルで、2007.5.11〜8・26に書いたものです。
ここでの公開は『星と愛の物語』に変更して、2008.04.02であります。


では、当初のままのあとがきをよろしくお願いします。








やさしいまなざし
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ここまで読んでくれて、ありがとうございました。

最初はなにも計画を立てず、つくりはじめたこの話も、今やっと、完結させることができました。

自分がなにかをつづけ、完結させることができたのは、ほとんどはじめてのことです。
わたしも、最後までできたんだなぁと、ちょっとうれしいです。

つらい時期や忙しくて空を、まわりを見れなかった自分に向けて書いた部分もあります。

この話を読んで、なにか心に残ってくれたならば、幸いです。

そして、
『なんでもない日々にすばらしさを見つけられた。』
そう思えることがすてきなんだと感じてくださればうれしいです。
それが、なによりの、幸せであるから。


わたしたちはたくさんの人のやさしいまなざしに支えられて生きている・・・・・・この話を書きながら、わたしは改めてそう思えました。


最後に、本当にありがとうございました。


2007.8.26(日)/2008.04.02(水)


ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。













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