恋愛要素のある実話
これは、実話です。
読者の方々に一緒に考えてほしい
とある女子視点の片思い?の物語です。
その女子Mさんは、
同じクラスで二人、気になる人がいました。
一人は、メールで告白して、振られて終ったのですが
そのとき、その情報が漏れて噂になってしまいました。
言えばスッキリして立ち直れるタイプのMさんは
その一人のことなど、時間が経つに連れて思うことなどなくなりました。
しかし、その代わり・・・
もう一人の男子Sさんのことが、すごく気になり始めました。
今、中学三年ですが、
中二の時も同じクラスになって、
それはもう、腐れ縁がすごかったとしかいえない事情が中二のときにあって
それプラス、今回の事件もあり、好きにならずにいられない人になったのです。
去年の中二は、
同じクラスになり、
前期は、女子は女子、男子は男子でのジャンケンで、
その結果、とあるグループでは、
Mさんが班長、Sさんが副班長という形になりました。
これは偶然だ・・最初はそう思った。
Mさん、わがまま言われたら困るタイプです。
強く押し切れないお人よしです。
そんなんだから、副班長のSさん、まったく仕事しませんでした。
Mさんばかりやってましたね、あれはすごく大変だった。
仕事のおしつけあいなどの言い合いがすごくて
それはもう、Mさんすごくいじられてました。
Mさん、ムカついてます、そのときは、なんなんだこいつ
としか思ってません。
しかし、なにかあるごとに、Mさんに言い寄る彼は、
Mさん以外の女子に対する態度がとても優しいそうです。
Mさん、女子からーー「Sくんはやさしいよねー」
なんて、きいたとき、「ーーどこが?」、と思うのも当然で。
むしろ、Mさんに対する態度は、
Sさんの男子お友達にする態度と同じで・・・。
はちゃめちゃな前期になったといえよう。
しかし後期、先生が班決めしたとき、また同じ班になりました。
そのとき、Mさん、あだ名で呼ばれてました。
隣の席になったらなったで、言い合うのは目に見えていて。
Mさん、名前呼ばれはしないし、いじられてうんざりしてるとき、
とある女子に聞かれました。
「ねぇ、Mさん、Sくんのこと好き?」
と。
「え?好きじゃないよ?」
そのときは思い人がいたのでMさん、そう答えました。
だってまだ好きなんて思っていなかったのだから。
「ふーん、そうなんだ」
あとから聞いたのですが、
周りの女子は、SさんはMさんのこと好きだから
告白しても、振られると思っていたそうです。
実際、彼は告白されて振ったらしいです。
いや~モテますねーー、ほんとにどこがいいんだか。
そして、中三の春、クラス替え。
同じクラスになって、ジャンケンで班決め。
彼とは違うクラスになったけど、
Mさん、同じ班になった男子にじゃんけんの事を聞きました。
「くそー、Sに負けていなかったら、この班じゃなかったのに」
と、その男子は嘆いていました。
いやー、このときすごくびっくりしましたね。
だって、その男子の言うことを逆手に取ったら・・
Sが負けたら、Mさんと同じ班になっていた、のだから。
同じクラスになった上に、こういうことがあったら
もう偶然じゃなくて・・・
そう思った、その年の後期、現在はというと、
ーーMさんとSさん、まさかの同じ班でした!
班を決めるとき、くじ引きで決めたのですが、
Sさんの引いたくじは白紙だったそうで、
最後のあまりを先生にもらった、そのくじが!!
Mさんの隣の席だったのです!
もうこれ、偶然でおさまるものではないですよね?
ということで、同じ班に。
そして、後期になってから
彼を意識するようになった事件が二つありました。
つい最近です。
学校の避難訓練、
三年生は、スモークハウス体験をやることとなり、
班ごとに並び、、Mさんのまさかの隣がSさんに。
二人で入るそうで、ちょっとドキッとなりました。
班の女子(Mさんとあまり仲良くない)が
そのSさんに問いかけます。
「場所、代わる?」
「いや、べつにいい」
そのときのSさんの答えといったら・・もう!
本当に、SさんがMさん嫌いだったら
代わりたいっていうだろうと、思った。
だが、女子のそれを断った!
一体なにごとーーー!?
ふつう、男子って女子の隣、嫌がりません??
このやりとり、Mさんにとっては謎な事件でした。
これが意識させた大きなこと。
そして、他にもあった。
毎週ある英会話の授業。
その英会話の授業で、なんとグループごとに
英語で劇をやるんだとか。
そのストーリー、同じ班の男子Tさんが
決めた内容が、はっきり言ってめちゃくちゃ謎でした。
班ごとに課題がちがって、この班は、高校の入学式だそうで。
Mさん司会者。
Sさん不良生徒の保護者。
まったくもって関わるわけがない役同士だとおもいませんか?
しかし、Tさんの奇抜な発想により、
おかしなところで関わりが。
どんなストーリーかというと、
司会者さんが、入学式を始め、
生徒の名前を呼び、返事をさせるーー
ここまでは普通だが、
ところがどっこい、不良生徒返事をしないときた!
そこで乱闘苦手なMさんと不良生徒のなぜかの乱闘。
それをとめに入るは、不良生徒の保護者役のSさん。
Mさん、やられまくってるところに、Sさんの
「this is my cild ! he is very cute my cild!
don't tatch him!!」
直訳すると、
(これは私の子供なの!彼はとてもかわいい私の子供よ!
彼に触らないで!!)
と、おかしな罵声が襲う。
それはまだ、いいほうだ。
そのあと、校長役Tさんがとめにはいって
再び入学式が始まる。
校長の話のときに、
校長がくしゃみをして・・・
「「bless you」」
と、なぜか、司会者役のMさんとまさかの保護者役のSさんとが
ハモらせて言うシーンがある。
それにも疑問を抱くが、
他にもハモりシーンは、あった。
質問はありますか?
と聞かれたときに、
「「はい!」」
と、言葉をまたもや二人の声をハモらせなければならないのだった!
ほんとに謎だ。
だがそれ以上に、
入学式が終って、退場するとき、
不良じゃない生徒の一人がハンカチ落として、
それをなぜか、MさんとSさんが同時に拾って
「「あ・・っ」」
みたいなシーンがある、
なんでやぁあああああああ!
不思議なこと多くないか?
それを、Mさんは当然のごとく不思議に思い
Tさんに、メールで聞いたら、
「詳しくは明日学校で」
なんて答えが返ってくる。
「メールじゃ、いえないような話なの?」
と聞けば
「まぁ、そんな内容かな」
なんて、答えが。
一体なんなんだよ、
学校で言えて、メールじゃいえないような話って!!
学校で聞いたら、
「理由わかんないの?」
「だから、聞いてるんじゃん
なんで?」
「Sがもう少し出番を増やしてほしいっていうから
俺が考えた」
なんていうことが。
理由わかんないの?
って言う言葉と、
Sが出番ほしがった。
それがなぜ、私とハンカチ拾うが、重なるかに
再び、疑問を抱いた。
さて、ここで
読者の方々に質問です。
Sさんは、Mさんのこと、どう思っているのでしょうか?
恋する乙女Mさんに、アドバイスを願います。
遠慮なく言ってください・・!!
本当に今つい最近おこった実話です。
悩みに悩む事件の数々・・どうかアドバイスお願いします」
評価
ポイントを選んで「評価する」ボタンを押してください。
ついったーで読了宣言!
― お薦めレビューを書く ―
※は必須項目です。
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。