第八話 突然の訪問者
あんなこんだで、コナンが来てから4日が過ぎた。
突然だったからなぁ…ぜんぜん学校への手続きもすんでないん
だよな。(コナン:ここまで来て小学校いくのかよ…)
っていっても、俺は普通のように毎日を過ごしていた。(明子
:ある意味ですごっ!)
最初はどうしようかと思ったけどよ…結構大丈夫なもんだよな
。(明子:普通は、どうにかなってると思うが…)
そうこうしているうちに、金曜日も終わり明日から休みだ。
しかも、明日からは三連休だ。
三連休っても特にやることねーけどな。
〜しかし、あの身勝手な(?)関西弁のにいちゃんは突然にや
ってくるのである〜
そして、次の日の土曜日。
蘭と日曜日、トロピカルランドへ行くことになった。
もちろん、コナンも同伴で…
しかし、悪魔の電話は突然かかってきちまった…
ぷるぷるぷる…
「おい!電話なってるぞ!ったく、いくら蘭と明日デートに行
くからってうかれてんじゃねーよ。」
電話に気づいたのはコナンにいわれてからだった。
悪かったな(怒)うかれちまってよ!(久しぶりなんだからい
いだろ…)
同じ人間(同一人物)なのに、時が違うだけでなんでこんなに
考え方が違うんだよ…
まぁ考え方は違っても、思いは変んねーんだけどな。
しぶしぶ、俺が電話にでると
「よー工藤。元気にしとったか?」
こ、この声は…
「誰なんだ?」
そう、コナンが尋ねてくる。
俺は、近くにあった適当なメモで
「「色黒の関西弁のやつ」」
とだけかいた。
もちろん、その瞬間コナンも顔色を変えた。
「なんや?誰かおるんか?」
やべーぞ。服部にもまだコナンのこといってねーしよ…
よりによってこんなときに電話かけてくんじゃねーよ。
「あぁ、なんでもねーよ。それよりどうしたんだよ。いきなり
電話ってよ…」
「あぁそうやった。今から、そっち(東京)にいったろおもう
てなぁ。」
「今からってどのくらいかかる…」
俺がいおうとしたそのとき
「というか、もうあそびにきたで!」
その瞬間、服部は携帯を投げてしまった。(明子:もったいな
ーい!)
「「は、はーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーっ?」」
「「いつのまに、来てたんだ?」」
「(やべっ!思わず声あげちまったぜ…)」
コナンは思わず声をあげちまったと、目で合図を送っていた。
なにやってんだよ…
服部はそれに、気づいてしまった。
「さっき、声が聞こえたんやけど、誰かおるんか?」
や、やべぇ…
そう、思ったときにはもう服部の姿はなかった。
まさか…
「…らもあえいらえいhといfhなおしょいあjふぉいあsd
jふぁけjf;あfじょいhrdfml;fz、kじょぱいw
3うら8w39dkじゃfkl??」
かなり、パニックを起こしてるみたいだぜ…
「おい!服部のやつパニクッてるけどいいのか?」
「まぁ、いいだろ。そのままほっとけば。」
けど、何気なくおもしろいから、このままみておくことにした
。(明子:ひどっ!)
〜5分後〜
「あっちも、工藤や。んで、こっちも、工藤やろ…
いったいどないなっとるんや?わけわからんわ…
どっちか、変装しとるんやな?それで、ドッキリでしたとみ
んなで笑いものにするんやな?なんてひどいやつらや(泣)」
いくらなんでも考えすぎだろ?それに、おまえはいつも喜んで
(?)自分から笑いものになってるだろ?
「いや、なにもいってないんだけどなぁ…」
そう、コナンがしゃべりはじめた。そして、リアクション王の
服部は…
「わぁ!でも口調も工藤そっくりや!ただ、こっちの工藤はち
っこいけどなぁ…」
「(怒)ちいさくて悪かったな(怒)ちいさくて!」
「なんや?年上にくちごたえするんか?」
「たしかに、見た目は子供だけどな、精神的にはお前と変わら
ないじゃないか!」
あの…なんか収集つかねーぇ事態になっちまってるんだけどよ
。
なにか、忘れてるだろ。なにか
「おい、俺を忘れるな(怒)」
「「あっ、そうだった(やった。)」」
まさか。今まで忘れてたのかよ?
「まぁ、そんなことはともかく、もっと大事なことがあるだろ
。大事なことが。」
「そうや、工藤…聞きたいことがあるんや。」
俺とコナンは覚悟を決めた。…が?
「俺は今日どこに泊まればええんや?」
「「はぁーーーー?」」
「「もっと大事なことがあるだろ、大事なことが(焦)さっき
まで、なんのことでぱにくってたんだ?なんのことで?」」
なんだよ。心配してそんしたぜ。これで、二回目だぜ。(蘭の
とき含めて)
「ここに、とまればいいだろ。それより、この二人見て思うこ
とはねーぇか?」
「思うことちゅうてもなぁ。ただ似てるなと思うだけやな。」
「似てるんじゃなくって、同一人物なんだよ。ど・う・い・つ
・じ・ん・ぶ・つ!」
「そうなんや。って?同一人物なんかーーーーー??どういう
ことなんや?まさか、クローン?にしては成長早いんやなぁ…
」
「なに一人でなっとくしてんだよ!実はな…」
俺は、コナンが過去からきたことを全部服部に話した。そして
「そうなんやなぁ。そりゃあ災難やなぁ。」
「「それってどっちにいってるんだ?」」
「ちゃんと、名前いわねーとわかんねーよ。」
そう俺が言うと
「なんや、そうなんか。どっちも、工藤やからなぁ。」
服部は、俺を指差し
「こっちは、工藤そのままでええな。」
と、勝手に決めちまった。やっぱり勝手だよなぁ…
「んで、こっちのほうは…まぁ、工藤でええわ。」
「おい、なんのために呼び名決めてんだよ。どっちがどっちか
わかんねーだろ?」
「ええやんか!わざわざ使いわけるんわめんどうや!」
「「よくねーよ!」」
「息もぴったりや!よっしゃー!これで決まりやな!」
というわけで、身勝手な色黒男は、勝手に人の家にあがりこみ
、勝手に呼び名まで決めちまった。
ちょっとまてよ、さっきとまりっていってたよなぁ…
「まさか、二日間こっちに泊まるんじゃねーだろうな?」
「そのつもりや!」
「「はぁっ?」」
俺も、コナンももちろん嫌だった。なぜなら…
「明日、蘭との約束があるんだぜ?それ断れってゆうのかよ?
」
コナンは、とても嫌そうな顔でそう言った。しかし、色黒男は
「それなら、大丈夫や。さっきねーちゃんに電話して、和葉と
一緒ならええってゆうとったで♪」
〜見事、二人は敗北してしまった〜
「「(せっかく蘭と一緒にいられると思ったのによぉ…)」」
〜おそらく二人はこう思ったに違いない〜
しかし、このことが事態を動かすことだとは、この場にいる全
員は知らなかった。
そう、それは俺にも…
作者より
やっと、平次注入しました。これから漫才になる?と思いきや
。最後は意味深な言葉じゃないですか?いったいこの話はシリ
アスなのか漫才なのか。それは、作者の明子にもわっかりませ
ん!かなり無責任な作者ですみません。
もし、未来のことがわかってしまったり、未来に来てしまった
ら人はどうなるのでしょうかね?まぁ私は、人には時間を変え
る権利をもっていないので、そういうことをしてほしくないの
ですが。
ここまで、読んでくださってありがとうございました。
雑談TIME
平次「よっしゃー!とうとう出番まわってきたで!」
コナン・新一「でも、お前が出ると漫才になるぞ?それでもい
いのか?」
明子「そうですよ!いいんですか?」
コナン・新一「お前が言うな。お前が。」
コナン「もうすぐテストがあるんだろ?大丈夫なのかよ?」
新一「多分この作者のことだから、勉強やりながらボケと突っ
込みやってるぜ。」
明子「そうですよ。どうせ一人でボケツッコミやってますよ(
怒)」
平次「俺も、やってるで!」
明子「本当ですか!(感動中)」
コナン・新一「(俺たち出番なし?)」
平次と明子が変な同盟を結んだので、今日はおしまい!
和葉「いつになったら出番あるん?」
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