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  Time 作者:明子
プロローグ
〜あり得ない〜
そんな言葉なんてないのかもしれない。
俺は高校生探偵の工藤新一。
ありえないと思うことはたくさんあった。
そう、あの日までは。
APTX4869という薬を飲まされ体が縮んでしまったあの日までは。
そして、今は元に戻り普通に生活していた。
日常に慣れてしまい、あり得ないと思うことがまた多くなった。
その日は突然やって来た。常識を打ち破るような出来事が。
今から話すことを信じてもらえるだろうか…


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