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幸せがえし
作:まごひげ



 あらすじ
不思議なお婆さんから買った金色の飴玉。舐めると必ず悪いことが見に降りかかる。が、しかしそのあとその災いを忘れるような幸福が巡ってくるという不思議な飴だった。


 Nコード
N0040F


 文字数(読了時間)
5820文字(約12分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
その他

ケータイで投稿されました
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 キーワード
飴玉 


 出だし150文字
雲一つない真っ青なきれいな空の下、午後の部活を終え真奈美は家路を急いでいた。「ったく部活がこんなに長引くとは思わなかった!!」午後12時30分風のように町を走り抜け家の扉を開けるなり大声で言った。「ただいま!!!健ちゃんから電話あった??」その声は、母の耳に入り言い返した。「あ




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