愛の色
今日コナンは急いで阿笠邸に向かって走っていた。
今日の朝、灰原から
「おはよう。名探偵さん?解毒剤できたわよ?
早く来ないと捨てるかもね」
と言われ、急いで蘭に言い訳を言い、今、走ってる最中だ。
(たくっ灰原のやつ)
と思いながら阿笠邸に向かうコナンだったが・・・
「コナン君!」
と誰かに自分の名前を呼ばれ、おもわず立ち止った。
「歩美ちゃん?どうしてこんな朝早くに?」
とコナンが聞くと
「お母さんが風邪ひいちゃって、風邪薬買いにに行くところなの。」
「そうなんだ。おばさんにお大事にって行っといてくれ」
「わかった。コナン君はどこ行くの?」
「阿笠博士のとこだよ」
「そっか。バイバイ」
「バイバイ」
そしてコナンは急いで阿笠邸に向かった。
「灰原!」
「あら・意外と遅かったじゃない」
「ハア、ハア、ま、まあな」
「はい。解毒剤。」
「お、おう。ありがとな」
「早く飲みなさいよ。彼女が待ってるんじゃない?」
「ああ」
というと、コナンは自分の家に帰り
ダボダボな服を着た。
「江戸川コナンともお別れか・・なあ楽しかったか?」
というと、解毒剤を飲んだ。
「うわわわ~~~」
一時間後、元に戻った工藤新一が現れた。
「あら、遅かったじゃない」
「ああ」
「ちゃんと戻ってよかったわね」
ものすごい駄目文です。
読んでくださってありがとうございます。
評価
ポイントを選んで「評価する」ボタンを押してください。
ついったーで読了宣言!
― お薦めレビューを書く ―
※は必須項目です。
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。