警告
この作品には
〔残酷描写〕
〔15歳未満の方の閲覧にふさわしくない表現〕が含まれています。
15歳未満の方はすぐに
移動してください。
苦手な方はご注意ください。
魔法少女リリカルなのは 雨の剣士の放浪記(仮)
ここは病院
並盛という場所にある病院。
どこにでもある病院
ただ一つ違うのは
ある世界を救う
1人の少年が寝ていることだけてだ
三人称side
雨の守護者こと山本武はシモンファミリーのカオルに腹を貫かれ、意識不明の重傷を負った。
枕元にはボンゴレファミリーのボス、沢田綱吉、ツナからの贈り物の岩のようになったボンゴレリング。
その病室に入る者がいた。
それはボンゴレファミリーが未来で闘ったミルフィオーレファミリーのボス、白蘭だ。
今はまだボンゴレファミリーによって監視されているが、悪影響を及ぼす恐れはないとのこと。
「ふふっ♪君は魔法少女の世界に行って、ある女の子達を救うんだよ。未来のためにね……」
白蘭はそういうと自分の背中の翼を広げ、武を覆った。それが眩い光を放つと武の姿は無くなった。
家にある時雨金時と枕元にあったボンゴレリングの残骸も一緒に……
あくまでも仮です。
すぐにでも続きを投稿したいですが、もう一つの作品に一区切りをつけてからにしようと思います。
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