やっとこの時が来ました。
主人公の能力などの説明が、やっとできます。
注意・この回では、物語は進まないのでご了承ください。
~主人公設定説明章~
★主人公名 シリウス・マリスミティ
★性別 男
★年齢 肉体は5歳。精神年齢は17歳。
★髪の色 漆黒(こちらの世界ではその者の能力によって髪や瞳の色が変化するらしい)
★瞳の色 漆黒(左目)/金(右目)(右目は金色で時を止めるための媒体になっており眼帯をしている。眼帯にはその他にも意味がある)
★顔立ち まあ普通にイケメン。(イケメンなんて死ねばいいのに・・・by作者)
★装備品 力と魔力を抑えるためと目を隠すための眼帯。さらに呪水が染み込まれている包帯を両腕に巻きつけている。理由は力を抑えるためだ。その他にも、包帯を巻いた腕の上から封鎖(封印を施してある鎖)を巻きつけてる。
★所持スキル
超能力・魔術・錬金術・最強の肉体・怪力・言語理解・時間操作など
★所持スキルについての詳細説明
『時間操作』について
時間操作は超能力や魔術と違い、魔力消費及び肉体的疲労が一切ない。
しかしながら欠点はある。まず時間を戻すことはできない。そのほか時間を進めることもできない。
つまりは時間を止めるかゆっくりにすることしかできない。一回の使用で時間を止められる時間は2時間が限度。
『怪力』について
怪力は体質として引き継がれているため制御することは可能。しかしまだまだ成長段階のシリウスにとっては力の制御が効かない時がある。後、5年もすれば安定する事だろう。ちなみにシリウスは自身の力を抑えるために右目に封印の術式を用いた漆黒の眼帯を付けている。その他に力を抑制するための呪水を染み付けた包帯を両腕に巻いている。
『全ての魔法(魔術)の理解』について
全ての魔法の理解は、一度でも魔法を見たならその魔法の性質や能力及び術式などの情報を完全に理解することができる力だ。ちなみに文献などの書物でも一度見れば理解することができる。(ただし、魔法名を読み取らなくてはいけない)。その他、前にいた世界のアニメ(とある魔術の〇書目録)で存在していた竜王の殺息は理解できたので前の世界のアニメの魔術なども使えることが判った。
『全ての魔法(魔術)の使用』について
全ての魔法の使用は、先述で述べた『全ての魔法の理解』により得た魔法知識を自分の魔法として使いこなせるようになる力。
『全ての超能力の理解』について
全ての超能力の理解は一度見たりもしくは名前さえわかればその力がどんなものなのかを理解することが出来る。ちなみにこれも前の世界のアニメの中に存在していた能力を理解することが可能。
『全ての超能力の使用』について
全ての超能力の使用は先述の『全ての超能力の理解』により理解した超能力を使用する事ができるようになる力。
『どんな攻撃や毒もくらわない最強の肉体』について
この力に関してはいささか問題があった。俺は確かに神にどんな攻撃や毒もくらわない最強の肉体をください。って言ったが、別に魔力を強くしてくれとは言ってなかった。神様の馬鹿野郎はなにを血迷ったのか俺の魔力まで最強にしやがった。ちなみに俺の魔力がどれくらいすごいかと言うと、普通の人は魔力数値が100~1000で魔術師は魔力数値が10000から~15000位で歴代で【神の使い】と呼ばれて居た最強の魔術師が100000位だったらしい。そして俺の魔力は10000000だ。ほんとに神様冗談が過ぎますよ。まあ別にいいんだよ。うん。その膨大な魔力を押さえ込むのだけで2年半かかったとか、気にしてないよ。うん。その力を完全に制御するのに後5年は一歩も外に出れないとか気にしてないよっ。うん。
もう俺ニート宣言だよ。生まれた瞬間からニートだよ。貴族なのにニートだよ。どっかの牛丼大好きなキン〇クマン的な立ち位置だよ・・・・OTL・・・・なんか疲れた。さあ次の説明に行きましょう。^^
『文字を理解する力』について
この力はこの世界に存在するあらゆる文字を読むことができる力。判りやすく言うと、古代の魔法の文献などを読むため力である。
『錬金術の理解』について
この世界には存在しないようなので、一応この世界では主人公のみの力。まあ良くわからない方は鋼の錬〇術師を思い浮かべてください。あんな感じです。
『錬金術の使用』について
こちらも鋼の錬金術s(ryを参考にしてください。一応形あるものなら何でも練成は可能。しかもサイズに制限は無く使い放題。まさにチート。
まず最初にこの小説を読んでくださってる方々に感謝申し上げます。ありがとうございます。
実は感想を下さった方の中に、『文字の理解』は文字だけの理解で言語が伝わらないのではないか?と質問をしてくださった方がいましたので、この場を借りて謝らせていただきます。本当にすいませんでした。
確かに『文字の理解』という言葉では皆さんそう思う事でしょう。本当にすいません^^:
これにはちょっとした設定があったので、今回の章で説明しましたが、この『文字の理解』は様々な文字を理解することが出来るんですよ。
そして言語の理解についてですが、主人公は生まれたての赤ちゃんと同じでしたから、われわれのように気づいたら言語を理解していたって言う設定なんですよ。はい^^:なんかスイマセンっ!!!
また何か気になることがありましたら言って下さい。出来る限り対処しようと思います。でもでも、率直な感想を下さったら作者は大喜びします。^^
それではまた次の章でお会いしましょう。^^
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。