いつもいつもこんなダメ作者の駄文を読んでくださって本当に感謝しています。
自分でも判っている気がします。この小説・・・・・・展開遅っ。とツッコンデ居る方もいるだろうと思います。本当にスイマセン。いまの睡眠不足状態では、これが限界なんです。お願いですから見捨てないでください^^:
・・・・・・・・それでは本文をどうぞ。
~主人公のお名前は?~
神の杖から飛び出してきた光が俺の体を包んだ。
そして数秒すると、光はだんだんと体の中に吸い込まれていった。
「よし。これでお主の願い通りのはずじゃ。それじゃあ力も与えたことだし早速行ってもらうかの~」
神はそう言って、俺の胸に杖を突きつけた。
「えっ!?」
今の俺は自分がこれから行く世界が超能力や魔術がある世界としか聞かされていない。それに自分がそ
の世界でどんなことをすればいいのかも聞かされていない。当然のように俺は抗議する。
「ちょっと、待ってくださいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃぃぃぃぃぃ!!!」
遅かったさ。うん。神様酷すぎるでしょ。俺が「ちょっと待ってください」といった瞬間に俺を異世界
に飛ばしやがった。
しかし・・・どうしよう。よくよく考えてみれば今の俺には肉体が無い。一応、前の世界で死んでるか
ら肉体はすでに火葬されていることだろう・・・・・ナンテコッタ。ホントニドウシヨウ、コノママジ
ャオレ、フユウレイミタイジャナイカ。
そんな事を考えていると、頭の中にさっきのくそじじ・・・・じゃなくて神の声が聞こえた。
『ほっほっほ。そういえばいい忘れとったがお主には肝心の体が無い。じゃから転生と言う形でお主の
魂を新たな肉体に固定せねばならん。まあ、わかりやすく言うとお主は今までの記憶をそのままに生ま
れたての子供になるってことじゃな』
「ほんとにナンテコッタ。マジでか?マジなのか。俺が赤ん坊になるだと・・・・・・・・・・・まあ
いっか~♪」
赤ん坊からやり直すのも楽しそうだし。
「それで神様、さっきは聞けませんでしたけど俺はこの世界で一体どんなことをすればいいんです
か?」
『それはじゃな・・・・・・・・自由じゃ。お主の好きなようにやれ。わしはそれをただ見守るだけじ
ゃ。』
「へっ!?俺の好きなように?」
『そうじゃ。お主に与えた10の力、それを生かすも殺すもお主しだいじゃ。わしは何も手出しはせんから、お主はお主自身のためにすべきことを見つけ、それをやり遂げろ。それが悪なのか善なのか決めるのは全てお主じゃ。それじゃあわしも在るべきところに帰る。まあせいぜい頑張ることじゃな』
そういい残して神の声は聞こえなくなった。
そして・・・・・俺は新たな世界に生を受けた。
俺が生まれて5年後・・・・
俺が生まれた国はセルドラント帝国と言って、この世界の中で一,二を争うほどの大国である。
俺が生まれた家はいわゆる貴族といった、お金持ちの家だった。
と言ってもそれほどまでの名門貴族と言うわけでも無い。
この世界での俺の名前は、シリウス・マリスミティと言う。
ちなみにシリウスが名前でマリスミティが苗字だ。
俺はできるだけ自分の力がばれないように、病弱ぶっていつも部屋にこもっていた。
なんてったって小指で10tの岩が持てるのだ。下手をしたらデコピンだけで人を殺めてしまう。
誰もいない部屋で俺は毎日、神から貰い受けた力を制御・理解していった・・・・・
やってしまった・・・・・・・OTL
まさかの能力説明後回し・・・・・・・・
作者「ま、いっか~♪」
シリウス「何でやねんっ」
作者「ぐはっ。やっやめるんだ。シリウス君の怪力でつっこまれたら死んでしまう。」
シリウス「うるせえ。俺の妹に合わせろ。」
作者「シリウス君・・・・君はやはり・・・・・シスコ〇だったのか!!!」
シリウス「ちっが~~~~~う!!!俺はただアイツのことが心配なだけだ。」
作者「うんうん。わかってるよ、君の言いたいことは。でも近〇相〇はいけないぞ~」
シリウス「消えて無くなれーーーーーーーーーーーーーーーー」
作者「うっうわぁぁぁぁぁぁぁ!!ふっふっふ。」
シリウス「なっ!?なにっ!!!」
作者「甘い甘過ぎるぞ。まるで名前を書いて冷蔵庫に入れていたプリンを兄貴に横取りされたときぐらいの甘さだな。」
シリウス「それ、何の話?」
作者「うるさい黙れ。能力を極度のシス&ロリコンにするぞっ^^ニコニコ」
シリウス「・・・・・・・^^:」
シリウス「スイマセンでしたっ OTL」
でもやっぱり創造主の作者には叶わないシリウスであった。
さて次回、いよいよチート主人公の能力説明です。
能力説明だけで終わりにするかそのまま話を続けるか悩んでいます。
どなたか、この小説の感想くれませんか><
正直言って自分で書いてて楽しいのですが、知らない人が読んだらどんな事を思うのか知ってみたいので是非とも感想お待ちしております。^^:
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。